にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

建築と光




【本厚木】美容師、スタッフ募集中







椅子は【小さな建造物】とも例えられますが、その椅子にとってもっとも大事なパートナーは、やはり照明(光)。



このように椅子と照明がインテリアの基本であると同様に、建築もまた、建造物と光が基本になると僕は考えています。




そんな基本中の基本を再確認したのが、先日訪れた、「友ヶ島」でのことでした。



DSC07914 のコピー




無人島であるこの友ヶ島の山頂付近には、日露戦争時代に建造された旧日本軍の砲台とその施設が、いまもなおその原型を保ちながら、森の中にひっそりと佇んでいます。




DSC07884 のコピー 2




21077616_1646189002058415_5686836549059307339_n.jpg




そして、こちらが、森から差し込む朝陽に照らされた煉瓦造りの砲台施設。



なんとも神秘的で、単純に「建造物と光」の関係だけでは表現できないほどの圧倒的な力を感じさせられました。



もちろん、100年という歴史の重みもあるのでしょう。無人島であるという(俗っぽくないという意味において)点も大きいでしょう。



DSC07763 のコピー




しかし、その砲台施設と朝陽の関係は、プリミティブ(根源的)に、人の心を打つほど密接であり、重要であることに気づかされたのです。



新たなプロジェクトも、やはり建築と光、そして椅子と照明という関係を追求しなければならないな、と改めて感じました。




建築と光りに関係は神秘的!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

建築とインテリアは足し算?(後編)




【本厚木】美容師、スタッフ募集中







前編の話を図式にすると、



建築(10点)+インテリア(10点)=空間の完成度(20点)

※10点満点計算


となります。



この図式で考えると、いくらインテリアが10点満点でも、建築が0点であれば、空間の完成度は10点どまりになってしまいます。



DSC01236 のコピー




また、無理にその限界を超えて、インテリアを11点なり12点を目指そうとしても、逆効果(空間の矛盾やアンバランス)となり、空間としてはむしろ10点以下となってしまうものなのです。



これがいわゆる『壁』の正体ではないか、そう僕は思っています。



当然、その壁を超えるには建築の完成度をあげていくしか、道はありません。



というわけで、やらせていただきます!!


DSC00996 のコピー






はい!新プロジェクトとして、建築とインテリアを融合させた店舗(美容院兼インテリアショップ?)を造ります!



建築家は、当店や自邸をお願いした筒井紀博氏にお願いいたしました。



彼とは、もう10年の付き合いになり、互いの好みや美意識、こだわりを十分に理解しており、パートナーとして最善であると判断したのです。





まだまだ完成は先(来年春頃)ですが、今後、プロセスを公開できたらと思っておりますので、ご期待ください。




新プロジェクトが気になる!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

建築とインテリアは足し算?(前編)




【本厚木】美容師、スタッフ募集中






良い建築が、良い空間であるとは限りませんが、少なくとも、良い空間を作ろうとすると、最後は必ずと言ってよいほど、良い建築という「壁」にぶつかってしまいます。



賃貸物件や、家を建ててからインテリアに目覚めた人の多くは、大なり小なり、そんな思いを抱いた経験があるのではないでしょうか?



DSC00527 のコピー





そもそも、建築とインテリアはファッションで言えばボトム(インフラとしての建築)とトップス(スープラとしてのインテリア)のような関係にあります。そして完成したファッションが「空間」とでも比喩すれば良いでしょうか。




いくらおしゃれなトップスを着ていても、ボトムの完成度が低ければ、空間全体として、なかなか纏まることはできないということです。




もちろん、ファッションにしてもインテリアにしても、一方だけで、ある程度ごまかすことはできるでしょうし、それなりに見せることは十分に可能です。



店舗のインテリア(ディスプレイなども含め)などは、まさに内部だけでの構成であり、建築的要素がなくとも、見栄えさせることもできるわけです。



しかし厳密に言えば、あくまでそれは、インテリアだけの範囲で空間を捉えているだけであって、その空間のポテンシャルを最大限に生かしているわけではないのです。




DSC07520 のコピー





あくまでインテリアという範疇の中で、やれるだけのことをやった、というだけの話なのです。



しかし、それでは満足した空間にはならない!となれば、どうしてもその壁を意識せざるをえません。



僕も近年、その壁に常に悩まされてきました。



空間の中に無理矢理、建築的要素を加えたり、床レベルや天井レベルを変えたりと取り組んできましたが、やはりどこかで無理が出てしまうのです。




結局、たどり着いた答えは、建築ありきのインテリアであり、空間なのではないか、ということなのです。




後編につづく



後編が気になる!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

フォーカルポイントを見つけよう!




【本厚木】美容師、スタッフ募集中








フォーカルポイントとは、「焦点」や「注目点」のことですが、このフォーカルポイントをいかに作るか、というのは、空間作りにおいてはとても大事な要素の一つとなります。



では、一般的にフォーカルポイントはどのような場所にあるでしょうか。



まずは玄関を入った正面であったり、廊下の先の壁であったり、リビングの扉を開けた中心ポイントであったりと、人の動線に対して、真っ先に目がいくポイントとでも言えばわかりやすいかもしれません。



そこにどうアプローチをかけていくか、というのは、当然それぞれのスケール(幅や天井高)によって異なってきます。



DSC04859 のコピー 2




廊下などの狭い場所には、壁にシェルフや絵を飾るのもいいでしょう。小さなペンダントランプや小型の椅子、観葉植物でも良いかもしれませんし、それらを組み合わせることも良いでしょう。



またリビングなど空間的に余裕のある場合は、焦点(注目点)に、大きなソファーや、インパクトのあるペンダントランプなども有効な手段です。



dqdasdasdas.jpg




しかし、ここで問題なのは、あまりごちゃごちゃと色づけしてしまうと、フォーカルポイントがぼけてしまうということです。


なので、極力シンプルかつ、インパクトのあるものが適切ではないか、そう私は思っています。




美容におけるカットでも、「ディティールの詰め込みすぎ」というのは、全体の方向性を見失い、何がしたいのかが見えづらいものです。




空間においてもそれは同様で、詰め込みすぎず、シンプルに表すことで、よりフォーカルポイントが引き立つのです。



DSC00006 のコピー 2




そのためには、フォーカルポイントとそうではない部分との「余白」をしっかりと取ることも大事になってきます。※これがわかりやすさにつながります。




そして、それぞれのフォーカルポイントに合ったスケール、そして出したいインパクトなどを考え、家具などを配置してみてはいかがでしょうか。



きっと、空間にメリハリが生まれ、見違えるほど変わるでしょう!




ぜひご自宅のフォーカルポイントを見つけ、工夫してみてくださいネ。



フォーカルポイントを探そう!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

ひたすら考える!(後編)





さてさて、「ひたすら考える!」ことが重要なのは、前回の話の通りなのですが、今回はもう少し掘り下げたいと思います。




この「ひたすら考える!」というのは、言い方を変えるとデザインや空間造りにおいて、「プロセスが大事」であるということと、同義なのです。



あdbfgfbs のコピー





例えば僕の仕事(美容師)でも同じで、思いつきで作ったスタイルと、熟考して作ったスタイルが、結果的に同じだったとしても、そのプロセスにおいての価値というものが、確実に違ってくるのです。




しかし、その違い(価値)というのは、一見、まして一度きりでは差が出づらいものです。




しかし、その根本の違いは、カットした人数が多くなればなるほど、時が経過すればするほどに、大きくなるものです。





dsvsdvsっっb のコピー




家具も、一見、大衆家具店の家具が、よく見えてしまうこともあるでしょう? しかし、大衆家具店などの家具と、老舗のデザイン家具との違いは、まさにこのプロセスと、経年による差にあるのです。




良いデザイン、良い空間には、必ずと言っていいほど、この「ひたすら考えた」プロセスがあるということなのです。




もちろん、闇雲に「ひたすら考え」ても駄目ですけどね、、笑




デザインや空間で大事なのはプロセス!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Category : 未分類
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback