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山田洋次のぐい呑みと徳利(137)






若い時は、まずビール!だった私も、気づけば、日本酒の魅力に気づく歳になったのか、最近は、地方で地酒を購入するのも、一つの趣味となりました。




そんな日本酒を、夜な夜なしっとり飲むためには、まずは形から!




というわけで、ぐい呑みと徳利を探していたのですが、先日、これはと思うものを発見。




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それが、「山田洋次」さんという、なんとも寅さんを想起させる作家さん(※監督とは関係ないです)のぐい呑みと徳利。



割れた釉薬の隙間にブルーが挿す感じや、垂れ具合が絶妙だし、形も日常づかいには持ってこい。



DSC07426のコピー





あまり和なテイストのものが我が家には少ないので、今のところ若干、浮きますが、歳とともに変遷をしながら、暮らしていくのも悪くないものです。




ということで、今宵も美味い酒と、美味い肴と、山田洋次のぐい呑みで、一杯やりましょうか!ww







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ALVAR AALTO WALL SHELF 112B-2(136)


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賃貸物件ですと、穴を開けられないなどの理由で、なかなか活用できないのがWall Shelfではないでしょうか?


うちのお客さんでもWall Shelfを付けたいという方が多いのですが、断念の理由は大抵、賃貸で穴が開けられないという方ばかり。



もちろん、下地センサーで間柱を探し出せば、最小限の穴の大きさですみますし、出て行くときに、パテで処理すれば、穴を補修することもそれほど難しくはないのですが、それでもハードルが高いのは事実。



しかしそのハードルやリスク以上に部屋をおしゃれにすることができるのもまた事実。



特に、ある程度家具が固まると、次に欲しくなるのは小物類。ガラスの食器やオブジェに陶器、アート作品などなど、壁をコレクションで彩りたくなるわけです。





そこで大活躍するのがもちろん、Alver Aalto のWall SheLf 112B (写真はその2段バージョン)



DSC06506のコピー





Aaltoらしいディティールの中にも、主張しすぎないそのフォルムは、飾るものを引き立てつつも部屋全体のクオリティーを高めてくれます。





実際に僕も店舗と自宅合わせ、7箇所にこのWall Shelfを使用するほど、大変、重宝しています。





もちろん、さまざまな理由で使えない方もいるとは思いますが、壁をいかに生かすかというのは、インテリアの基本でもあるので、できる事ならば、チャレンジしてもらいたいですね。






壁を生かすならaaltoのシェルフで決まり?!と思った方は、
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桑田卓郎展「TEE BOWL」


桑田卓郎展「TEE BOWL」




都内では久々の個展となる桑田卓郎の「TEE BOWL」へお邪魔してきました。



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まず今までと大きく違う点が、スケール感。


大きい、、、とにかく大きいです。「TEE BOWL」と言うより「KAME」といった感じのサイズですね。



DSC07132のコピーこちらは梅花皮などのオブジェたち


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ただ、コンセプトはあくまで茶碗なのでしょう。梅花皮、石爆ぜを中心とした今までのテイストをそのまま大きくした感じです。


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個人的にはこの白の茶碗。大中小の様々なプラチナとゴールドの雫の表情に加えた石爆ぜが、とても気に入りましたが、残念ながら売約済み。




さらに茶碗を逆さまにひっくり返し、ふたつを合わせてオブジェにした新作。表面は数カ所から石が飛び出し、中からは得体の知れないもの飛び出してきそうなミステリアスと躍動を感じます。


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将来的にはこのスケール感の作品、一つくらいは欲しいですね。 頑張ってハタらこww





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青木豊 個展「窓と行進」




先日、ギャラリー「Kosaku Kanechika」にて開催されている青木豊の個展「窓と行進」にお邪魔しました。




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青木の作品は、それ単体では成り立ち難い相対的な比較関係において、
例えば、立体と平面や生と死、男と女、神と人(民)、アナログとデジタルなど、双方を取り持つ際どい境界線を、青木自身の精神を介して表現している気がします。




今回の個展、「窓と行進」でも、【内と外を取り持つ】窓をモチーフに、その光と影、温度や湿度、匂いなどのエッセンスも加え、それぞれの側から覗いた境界線が複雑に表現されてます。





さらに、観る者の視点、視覚や、場所、時間帯、季節、様々な光の移ろいといった外的要因によっても表情が変化するように意図された作品の印象は、あえて全ての作品名を「Untitled」にしたことからも伺えるように、鑑賞者に委ねられています。





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また、青木自身が今回の個展で、新たに取り入れた斜めの軸は、従来までの作品にある螺旋、縦横の軸に、さらに動きと表現の幅を与え、今までにない世界観を創り上げています。





そして、決して直接的な表現ではないものの、薄っすらと薫る【日本人らしさ】と言うべき伝統精神やその感覚が内包されている点も、作品に深みと魅力を与えている気がします。


青木豊個展「窓と行進」







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家具に普遍的価値はない?



良い物は、普遍的であるがゆえに、勝手にいつまでも残っていくものだ、昔、僕はそんな風に考えていました。



しかし、そもそも普遍的価値など、存在するのでしょうか?という素朴な疑問に答えられず、結局は、その価値を人間が生み出すと同時に、意識的に継承しなければ、消えて無くなるのではないか、そんな風に考えを改めました。



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例えば、うちで扱うAlvar AaltoのArmchairは、貼り替えの際に、1930〜40年代に製造された技術、素材をそのまま現代で再現していますが、これが現代の技術や素材で直してしまえば、次に張り替えたり直したりする際に、デザイン当時のことが再現できなくなります。



すなわち、その価値がそれによって毀損してしまうわけです。




当然、修理をするにも、今の技術や素材で直した方が、格段にコストは安くすみます。それでもわざわざ、コストをかけて直すのは、やはりその価値を将来にきちんと残していきたい、という僕の意識や、価値判断によるものなわけです。




言いかえれば、価値はその個人の問題であって、普遍的なものではない、ということではないかと思うわけです。



むしろ、多くのものが、コストという名の元に、価値を毀損され続け、消えていく運命を辿るのではないでしょうか。




それは一方で、金銭的コストという個人の価値判断によって決められているとも言えますが、結果的にはどちらに転がっても、個々から価値感は抜け出せないのです。



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そう考えると少し虚しさもありますが、それはそれで個人的には、やり甲斐や、責任感を感じたりもします。


そして、妥協しないで未来にその価値を繋げていく、そんな意思的な価値の継承が、結果的に普遍的価値に繋がればいいな、と思っています。







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