FC2ブログ
にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

コスパにNO! あえて必要以上にお金をかける



平成以降、景気があまり良くないせいもあるのでしょうか? ここ最近、やたら「コスパ」という言葉を耳にします。



いわゆる、コストパフォーマンスのことですが、正直、この概念をすべてのものに当てはめようとする社会の傾向は間違いである、と僕は思っています。



むしろ、暮らしというものは、コストパフォーマンス以外の所で美しくなる、という持論さえあります。



例えば、芸術(アート)などはいい例ではないでしょうか。



芸術は正直、実用性があるわけではありません。生活に直結しているものでもありません。



DnhwVd2U4AA3eAR 2
出典先 イパダガラス工房 村木未緒




しかし、そういったものこそ、暮らしを豊かにし、文化を構築してきた、という歴史を鑑みれば、ある意味、「無駄こそ正しい!」と合理主義(コスパ)に反旗を翻すこともできます。




僕にとっての暮らし、というのは、この合理と不合理のバランスの中で造り上げるものであるというのが根幹にあります。




男女で言えば、中島みゆき的に、メタファー(縦の糸)とメトニミー(横の糸)が織りなす布が誰かを温めうるというわけです。



もちろん、それは友人関係でも、社会でも、経済(仕事)でも原理は同じことではないでしょうか。




なんでも合理的にコスパを叫べばいいというものではなく、むしろ、コスパの先にある【非合理性というものを許容する心】がその人を、暮らしを、そして社会を豊かにするのだと僕は常々思っているわけです。




何でもコスパ!という社会にあえて、NOを叩き付け、【あえて必要以上にお金をかける!】というのが僕の信条になりつつ、今後もそんな信条をバランスよく暮らしに取り入れていきたいと思っています。



あえて必要以上にお金をかける?!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』


Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

椅子選びは旦那さん選び?




椅子選びと旦那さん選びにどんな共通点が?と思われた方も多いと思いますが、実はこれ、比喩としてはとてもしっくりくるんですよね。



以前から、椅子の話をすると、必ずといって良いほど、「座り心地が良ければいい」という話がお客様から出ます。




DSC02318 のコピー




もちろん、座り心地というのは、椅子選びの一つの選択基準であることは間違いありません。



しかしながら、座り心地だけで選ぶことが出来ないのもまた椅子の世界。



旦那さん選びに喩えるのならば、「一緒にいて心地いい」(座り心地が良い)という理由だけで、旦那さんを選ぶか?という問題。



もちろん、それだけで選ぶ女性もいると思いますが、やはり、それ以外の要素も重要ではないか?と思うわけです。



例えば「生命力や精神力」、これは椅子選びであれば「強度や強靱性」になりますでしょうか。



また、「経済力」は「資産価値」、「ビジュアル」は「デザイン性(美しさ)」、「職種」は「用途」、「オーラ(味)」は、「経年変化」とでも喩えられるかと思います。



少なくとも椅子に関しては、これら様々な要素を統合(インティグリティー)し、はじめて、良いか悪いか?という選択をするべきだと思う訳です。




DSC01778 のコピー




もちろん旦那さん選びでは、様々な状況や情感、感情などがここに加わりますから、一概に椅子選びと完全に一致しているとは言えませんが、すくなくとも、椅子選びの根幹部分と、旦那さん選びの根幹が酷似しているというのも事実だと思うのです。



そう思うと、なんだか椅子選びも楽しくなりませんか?(僕だけかな。。。笑)





椅子選びと旦那さん選びは酷似している?!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

本物とは何か?本質とは何か?





このテーマは僕にとって、インテリアや美容のみならず、人生のテーマと言っても過言では無いかもしれません。


特に、近年、インターネットの発展によって、虚偽や偏った情報、ねつ造、過大広告など、様々な分野において、偽物や疑義の生じる情報が蔓延しているように感じます。



それ故に、僕らはその膨大な情報の中から、本物、本質を見極める「眼」が求められる時代とも言えます。



しかしながら、それには、基準(クライテリオン)が必要になります。もちろん、それは限りなく本物である、本質であるという、オーセンティシティー(信憑性)であったり、レジティマシー(正統性)が無ければいけません。



その信憑性、正統性を担保するのは、おそらく「歴史」ということになるでしょうか。



歴史以外に、なかなかそれらを証明する手段がないからです。



DSC02218 のコピー




その歴史の中で培われた哲学であったり、思想であったり、また生活の中では、常識であったり、伝統であったりというものがその基準となるわけです。



しかし、現代社会においては、その歴史があまりにも軽視されているように思えてなりません。



「今が良ければ良い」「新しいものは素晴らしい」「イノベーションの賛美」など、それらは過去の否定に繋がります。




その過去を否定すれば、未来は予測不能の事態に陥ります。基準なき混沌の世界と言えば良いでしょうか。それが着実に現代社会を蝕んでいるというわけです。




僕らはそんな社会の中で、いかにして本物、本質を見極めれる力を身につけるかが問われているのです。



ちなみに、僕は哲学や古いもの(とくにヴィンテージ家具)が大好きです。いや、むしろ、それらを基準にして、思考したり、精選しているといっても過言ではないかもしれません。



DSC02010 のコピー





しかし、それらもときに偏りを生じる危険性もあります。専門性と言えば良いでしょうか、あまりにもスペシャルな部分に固執してしまうと、大局的観点やジェネラルな観点が抜け落ち、「木を見て森を見ず」に陥ることもあります。



なので、極力、様々な視点から本を選んだり、物を選んだりするように心がけてもいます。



しかしながら、それら哲学や家具達が、僕にとって、とても重要な歴史的軸(基準)になっていることは言うまでもありません。



いにしえの賢人達が残してくれた哲学、家具、思想、それらを基準にバランスよく物事を考え、そして未来に継承していく、という事を今後も続けていきたいと思っています。





本物、本質を見極めたい?!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

北欧家具と美容室/ 竣工写真




はや、竣工から1年近くが経ちましたが、ようやく竣工写真が上がってきました。



カメラマンは藤井浩司さん。以前も紹介したオシャレなカメラマンさんです。




coverwithearth_001 のコピー



coverwithearth_004 のコピー




coverwithearth_006 のコピー





coverwithearth_008 のコピー





coverwithearth_010 のコピー





coverwithearth_013 のコピー



coverwithearth_014 のコピー



coverwithearth_016 のコピー



coverwithearth_019 のコピー



coverwithearth_018 のコピー



coverwithearth_021 のコピー



建築とインテリアの美容の融合という自分のテーマを、最大限、表現できたのかな?と思っています。



もちろん、ここから進化!して深化!笑



ここを起点として、もっとセンスを磨いていけたらと思います♪





竣工写真は素敵?!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

ソファーのリペア



独身時代から使っていたソファーですが、いよいよ劣化が激しくなり、この度、リペアに出すことにしました。




知り合いの業者さん(ビンテージ家具を専門に扱う店です)に頼み、生地を全部剥がして張り替え、フレームも分解補修。裏面のスプリングを支える部分も麻のテープに交換。





sxasxax.jpg



DSC01007 fff




フレーム以外、ほぼ新品という、買った方が安い?というほど、手を加えました。




それでも仕上がりは新品とは全く違います。




長年の経年変化で色ヤケしたフレームや傷は、絶対に新品では表現できない美しさがあります。




良いもの、思い入れのあるものを、修理しては次の世代、時代へと継承していく、という僕の理念を証明してくれたかのようで、本当にうれしくなりました。



sofa-





部屋もこのソファーを中心にすこし模様替え。気分転換になりますね〜♪




リペアして長く使う方が良い?!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』




Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback