FC2ブログ
にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

岡本太郎の太陽の塔(59)


もう岡本太郎の虜になって何年経つだろうか。


今まで、色々と辛い事を乗り切って来れたのも、僕は彼の思想というものが根底にあったからではないか、と大げさではなく思うのだ。


そんな彼の作品の中でも、僕が最も感銘を受けたのが、大阪吹田にある太陽の塔だ。



DSC07314.jpg




初めて太陽の塔を目にしたときの感動は言葉にすることも難しいほど衝撃的なものだった。


まるでそのコンクリートの塊に、岡本太郎の魂が宿っているのではないかと感じたほどだ。



「気」の存在とでも言えば良いか、「気」はその人間の力であり、生命の源であると思うが、岡本太郎はその「気」がとてつもなく強かったのではないだろうか。



そんな彼の「気」を少しでも感じたく、僕は神棚の上ではないが、太陽の塔のフィギアを二体、部屋を一望出来る位置に置いている。



DSC07320.jpg




まあ正直、インテリアとはあまりマッチもしていないし、お守りのような立ち位置ではあるのだけど、これがあるだけで、僕はなんだかほっとするのだ。





また、彼の著書、「自分の中に毒を持て」も僕にとって必至アイテムとなっている。



DSC07541.jpg





常に己の中の弱い己と対峙していく、という彼の思想がぎっしり詰まった本書は、「気」が弱っているときに、僕が必ず開く本でもある。



こういう人生の教科書が僕には何冊かあるのだけど、この本はその中でも、異彩な存在であることは間違いないだろうし、それによって僕が、よく「変わり者だね」という褒め言葉?を言われることに繋がっているのではないかと思ったりもする。




記事が「イイネ!」と思った方、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナーを押して下さい↓↓↓大変励みになります♫
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村



cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



【雑誌掲載のお知らせ】

 4月中旬発売予定

「大好き北欧雑貨&インテリア2」
 学研パブリッシング

 取材の様子はこちら
「北欧雑貨&インテリアの取材」(番外編)

スポンサーサイト



Category : 小物
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://desinpapa.blog.fc2.com/tb.php/60-2408ed44
該当の記事は見つかりませんでした。