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壁がインテリアを上質にする





最近の建築を見ていると、「部屋を明るくしたい!」というお施主さんの希望なのか、とにかく窓が多い印象を受けます。


もちろん、南側など、採光に適した面に関しては、窓を大きく開口させるのは、悪いことではありません。




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しかしながら同時に、窓は、インテリアを作る上で、問題点が多いのも事実。



それはウォールシェルフやウォールランプ、絵画、ポスターなどを飾るスペースが無いというのは当然のこと、何より、雑多な背景により、椅子やテーブルなども台無しにしかねないという大きなデメリットがあるからです。



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もちろん、美しい借景などであれば、それらを阻害することなく、調和するでしょう。



しかし、我が国のような住環境では、なかなかそれは難しいのではないでしょうか。




ならば、いかにして壁を増やすか、というのも設計におけるウェイトとして重くて良いのではないか、と思うわけです。



例えば西側など西日を遮る意味も含め、壁を増やせますし、寝室など、そもそも根本的に明るさを必要としない部屋などは、通風のみ気にかけてあげれば、あとは壁という設計でも良いかもしれません。




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壁があることで、インテリアの幅がぐんと増える、そんな基本を覚えておくだけで、竣工後もインテリアを愉しめる空間になると思うのです。


以前から、インテリアには余白が必要だという話をしてきましたが、床だけではなく、壁という余白を上手く使うことも、インテリアを上質に仕上げるために必要なことなのです。



これから家を設計しようとしている方などは、ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?




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