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お金の価値を下げる







【豊かな暮らし】をするために、必要なことを考えた時、大きな要素として、【お金】の重要性というものは、誰しもが疑わないところかと思います。



しかし、大事なのは、お金そのものではなく、実は【お金】の比重であるということに気づかれている方は少ないのではないでしょうか。






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経済学的には、お金と相対的にあるものが、サービスや物であるとすれば、その比重において、お金の比重が重くなることが、デフレーションであり、逆に物やサービスの比重(価値とも言えますが)が重くなることがインフレーションとなります。





健全な経済成長の状態というのは、物価が徐々に上がっていく状態、すなわち、お金の比重が少しづつ下がる状態(物やサービスが売りやすい)であり、緩やかなインフレーションが良いとされています。





これはミクロ的にも同じ原理で、例えば借金苦によって自殺をする、という方などは、明らかに 命<お金  という比重になった結果ですし、そこまでいかないにせよ、お金の比重が重くなれば、物を買うよりも、貯蓄に回すことが優先され、自身を成長させたり、暮らしを豊かにすることと逆行します。




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さて、そこで、どのようにすれば、お金の比重を下げることができるでしょうか。




まず、第一に、お金持ちになることです。


当たり前ですが、物理的のみ相対的に考えれば、10億円持っている人と、100万円持っている人では、同じ1万円の価値比重とはなりません。言い換えれば、お金持ちであればあるほど、お金の比重が下がる、ということになります。



第二に、メンタリティーの問題です。


「10万も、持っている」と考えるか、「10万円しか、持っていない」と考えるかの違いとでも言い換えられますが、その個人がお金に対し、どう考えるかで、比重は大きく変わっていきます。当然、それはお金持ちであるかどうかという物理的な問題ではなく、メンタリティーの問題なので、お金持ちにならなくともこれは可能なわけです。




そして、第三に、以前にも書きましたが、直接交換財をどれだけ持っているかということです。



それは技術や知識、人望、不動産、美術品、農作物など、直接、需要が得られる交換財を持っていれば、いつでもお金に変換できるので、お金に執着する必然性が無くなるのです。
ピカソが生前、お金が無くなったら絵を売っていた、という話があるようですが、これがまさに究極な直接交換財を持っていると言えるのではないでしょうか。





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このように、お金の比重を下げることに成功すれば、お金のために自由な時間が奪われたり、趣味にお金を使えなかったり、まして命を落としたりするなどということにはならないと思うのです。




マクロ経済と同様、人間の人生もまた、お金の比重を徐々に下げていくことこそ、豊かな暮らしに繋がる、というわけです。





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