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design papaカーツの暮らしのいろは |

アートピース





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モダンデザインという本来であれば、デザインされたプロダクトである物が、時として、アートに変貌する、というのを稀に目にすることがあります。


では、なぜそのようなことが起きるのでしょうか?



その一つの答えとして、僕は【歴史と使い手が埋める余白】にあると思っています。



そもそも人間そのものが不完全な生き物です。



その不完全さを自覚し、その不完全さを埋める作業が人生の一つであるとすれば、デザインもまたしかりで、



デザイナーが、不完全であることを認め、あえての余白(不完全)をデザインに与えることによって、その余白を歴史と使い手が埋める余地が生じ、




それらが熟成したとき、本来のデザインを超え、アートへと昇華していくのではないかと思う訳です。



逆に、歴史を背負えないものや、完璧に近づきすぎたもの、というのは、歴史や使い手が入り込む余地がなくなります。



そうしたものは、ただ消費されていくものか、もしくは最高峰のデザインとしての評価はされても、それがアート作品として評価されることはほぼ無いのではないかと思います。




もちろん、それらをデザイナーや使い手が求めているか否か、というのもありますし、そもそもアートは個人の価値観に左右されがちというのも理解していますが、それでも個人的には、やはりデザインとアートに明確な差異がなくなったもの(瞬間)に、魅力を感じてしまうのです。





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