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価値判断って難しい?(後編)




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さて、では古いものにはそれだけで価値がある?のでしょうか。




確かに、古いだけでは駄目なものはあるでしょう。それには、人々の【共有】も大事ですから。




しかしですね、まず大前提として、それだけの年月を耐え得た、というだけで一定の価値はあると思うんですよね。





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もちろん、それプラスαというのが、更なる価値につながるんでしょうけど。




では、そのプラスαというのは、どういう価値判断かと言えば、先人たちも含めた、コモン(共有の)センス(感覚)だと思うんです。




そのコモンセンスは、国単位、世界単位それぞれあるでしょうし、そこには、【伝統的な精神】や【本能的感覚】が存在しているのでしょう。




海外の建築を見て感動するというのも、その本能的感覚であったり、海外の伝統的な精神の一部を感じることによって生じるのだと思うのです。




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しかし残念ながら近代において、新しいものに価値を置く傾向が強くなり、(国宝や世界遺産に登録されれば賞賛の対象になりますが・・・)その他の伝統的なものに対する軽視が、著しい気がします。




本来ならば、新しいものと、国宝、世界遺産の間には、無数の歴史的価値のあるものが存在するにも関わらず、それらにスポットが当てられず、歴史に埋没していく恐れがあるわけです。




いわゆる、新しい価値と、世界遺産など特定の注目された古い価値との、完全な二極化が進んでいるということです。





このままでは、見せかけだけの伝統精神は残っても、本質的な伝統精神は消散してしまうことになります。




それら本物を次の世代にもつなげるために、今一度、新しい価値判断だけではないコモンセンスを、見直す必要があるのでないでしょうか?





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