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建築とインテリアは足し算?(前編)




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良い建築が、良い空間であるとは限りませんが、少なくとも、良い空間を作ろうとすると、最後は必ずと言ってよいほど、良い建築という「壁」にぶつかってしまいます。



賃貸物件や、家を建ててからインテリアに目覚めた人の多くは、大なり小なり、そんな思いを抱いた経験があるのではないでしょうか?



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そもそも、建築とインテリアはファッションで言えばボトム(インフラとしての建築)とトップス(スープラとしてのインテリア)のような関係にあります。そして完成したファッションが「空間」とでも比喩すれば良いでしょうか。




いくらおしゃれなトップスを着ていても、ボトムの完成度が低ければ、空間全体として、なかなか纏まることはできないということです。




もちろん、ファッションにしてもインテリアにしても、一方だけで、ある程度ごまかすことはできるでしょうし、それなりに見せることは十分に可能です。



店舗のインテリア(ディスプレイなども含め)などは、まさに内部だけでの構成であり、建築的要素がなくとも、見栄えさせることもできるわけです。



しかし厳密に言えば、あくまでそれは、インテリアだけの範囲で空間を捉えているだけであって、その空間のポテンシャルを最大限に生かしているわけではないのです。




DSC07520 のコピー





あくまでインテリアという範疇の中で、やれるだけのことをやった、というだけの話なのです。



しかし、それでは満足した空間にはならない!となれば、どうしてもその壁を意識せざるをえません。



僕も近年、その壁に常に悩まされてきました。



空間の中に無理矢理、建築的要素を加えたり、床レベルや天井レベルを変えたりと取り組んできましたが、やはりどこかで無理が出てしまうのです。




結局、たどり着いた答えは、建築ありきのインテリアであり、空間なのではないか、ということなのです。




後編につづく



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