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デザインとは何か?(後編)




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前回は、時間軸を中心に、「強度と普遍性」の重要性についてお話しました。



そして今回は、それらを使う人々について、考えてみましょう。



まずは、それらを使う人数というものがあります。



「多くの人のためになるもの」なのか「一部の人のためになるもの」なのかということです。



僕なりの解釈ですが、より多くの人のためになるものは、「芸術性が低い」か「デザイン性が高い」
※個人住宅など、状況によっては、そうならないものもありますので、ご了承を



また、より一部分の人のためになるものは「芸術性が高い」か「デザイン性が低い」可能性が高いのではないか、そう思っています。





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究極なところ、芸術は、一人の人間のためだけで良いし、デザインは、多くの人のためになって初めて、デザインと言える、ということです。





もちろん、この解釈は、デザインをかなり狭義的にみた解釈で、広義的には、また違った解釈があるのでしょう。





しかし、僕の師匠は、この考えを強く持ち、そうではないものを、単なる「思いつき」と断じていました。





言うならば、思いつきではないデザインとは、政治的(経世済民など)であり、連続性(普遍性)である、という結論になります。




そして、これらが結果的に「価値」となる、と言うわけです。





さて、二回にわたってデザインについて述べてきました、いかがだったでしょうか?





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もちろん、僕も様々な解釈があっても良いと思います。




しかしながら、素晴らしい家具(デザイン)に接すると、いつも脳裏をよぎるのは、これら師匠の教えです。




そして、本物の家具たちが、師匠の言葉の正当性を無言で語ってくれている、そう常々思います。




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