FC2ブログ
にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

予測不能と予測可能な家具




【本厚木】美容師、スタッフ募集中





DSC07044 のコピー




意味不明なタイトルですよね。笑



さてさて、これ何が言いたいか?というとですね、家具の寿命についてのお話なのです。




寿命と言っても、強度だけではなく、世代を超えて愛されるデザインなのか?というのがとても重要なのです。




いくら強度的に100年もっても、次の世代の人たちが、「こんな家具いらないよ」と言ってしまえばそれまでなわけです。



DSC07039 のコピー




そこでそれを予測するためには何が必要なのか?ということ。




ちょっと小難しい話になりますが、イノベーション(革新)という言葉を聞かない日は無いほど、世の中に横溢していますが、このイノベーションというのは、「過去に無いもの」「新たに生まれて来たもの」という意味合いでもあります。




要するに、過去の事例が当てにならない、言い換えると、未来が予測不可能になるということです。



家具に喩えると、全く新しいデザインが生まれると、その後、それがどのように評価されて行くのか、誰にもわからない、ということです。



DSC07056 のコピー




逆に、数十年前に作られ、未だに愛されている(もちろん強度も保たれている)家具というのは、未来に対し、ある一定の予測(今後も愛されるであろう)がつきます。




もちろん、ミクロ的には、イノベーションに飛びつくことも間違いではないのかもしれません。



しかし個人的には、予測不可能なもの(イノベーション)に対し、警戒心や懐疑心と言ったものだけは持ち続けたいな、という思いもあり、選ぶ家具はどうしても古典的なもの中心になってしまうんですよね。




予測不能の家具を選ぶのか、それとも予測可能な家具を選ぶのか、まあ人それぞれだとは思いますが、最近の、何でもかんでもイノベーションというのはいかがなものかな?と個人的には思います。





イノベーションで未来は予測不能になる?!!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】

SABOT Furniture『北欧家具と日本人』

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』
スポンサーサイト

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://desinpapa.blog.fc2.com/tb.php/260-d208ba7f
該当の記事は見つかりませんでした。