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design papaカーツの暮らしのいろは |

ヴェルナー・パントンのムーンランプ(26)

僕が初めて買ったデザイナーズ系の照明が、V・パントンのムーンランプだった。


今まで使ってきた照明とは明らかに違うフォルムや光の屈折に、当時、僕は衝撃を受けたし、何より、灯りの大事さを身に沁みて感じることとなった。


それだけに愛着もあるのだが、初めはリビング、その後は寝室、そして子供部屋、今は玄関先と、


何より使い回しがきくデザインも気に入ってる大きな要因だ。


DSC05862.jpg



そもそも、インテリアの世界では、椅子と照明はツガイのような関係にある。


むしろ、椅子と照明さえあれば、その空間は完結してしまうほど、その二つは重要なのだ。



しかしながら、以前にも指摘した通り、日本の住宅では、あまり照明が重要視されていないように思える。



電気代が安いからと蛍光灯を使い、それが今ではLEDに変わりつつある。




僕はそもそも、青光りしたような光が好きではないし、直線的な光も好まない。




それだけに照明は、白熱灯やその間接照明しか使用していない。




そしてもちろん、このV・パントンのムーンランプも白熱灯の間接照明。





DSC05795.jpg




構造は極めて単純で、重なり合った違う径の円を一枚づつ、ずらしているだけだ。




そんな単純な構造にも関わらず、スイッチを押すと、その名の通り、縦に三日月状の光が重なり合って、周囲を妖艶な雰囲気にしてくれる。



確かに光度は低く、日常の生活でメインの照明にするのは難しいかもしれない。




しかし、玄関や寝室といった明るさをさほど必要としない空間や、セカンド照明としては、これほど美しく、また使い回しのきく照明は、なかなかないと思う。





こういった照明を一つ持っておくだけで、インテリアのバリエーションがぐんと増え、また暮らしも豊かになるのではないだろうか。






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Category : 照明
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

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