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ビンテージ嫌い




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タイトルを見て、これだけビンテージ家具を所有していて何を今更!とお怒りの読者も多いと思います。笑


しかし、これはあくまで言葉の問題。


そもそもビンテージというのは、約30年〜70年前までの物を指していい、アンティークは100年以上の物を指すという定義があるようです。


要するにどちらも中古ってことなんですが、商業的にそういった区別をした方がカッコいい!というだけのような気がしてしまうんですよね。



だから僕はあえてビンテージという言葉を避けて、「中古」という言葉を使っています。




DSC07479 のコピー





この中古という言葉。



中途半端に古い、という意味にも、中々古い、という意味にも受け取れます。



ちなみに、中途半端に古いと言うことは、相対的にむちゃくちゃ古いものが存在するはずです。



これを僕はクラシック(古典)と位置づけています。



古典というのは、あくまで人類の歴史ですから、相対的に、アンティークの100年も、ビンテージの70年も、中途半端な古さになってしまうというわけです。



そして中々古い、という言葉も同様に、相対的には凄く古いというものが前提になるはずです。




これもまたその凄く古いは、クラシックに帰結してしまうんですよね。




DSC08932 のコピー




要するに、古典以外の物は、基本的に中古で良いのではないか?というのが僕の持論。



もちろん、車のように、それほど歴史が無い場合は、相対的にクラシック(古典)になる場合もあるとは思うのですが、、、



まあ、あくまでこれらは僕の持論。それぞれ考え方はあるとは思いますがネ!笑




確かにビンテージも中古?!と思った方は、
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