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家具選びと政治家選びは似ている?




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参議院選が終わり、ちょっと感じたことがあります。



それは、家具選びと政治家を選ぶことは似ているのではないか、ということです。




「えっ?ぜんぜん違うけど?」という方も多いかもしれませんのでちょっと説明を。



まず、常々僕が本物の家具選びで大事だと主張していることは、


1、長い年月を耐えられる強度

2、歴史が証明してきたデザイン

3、美しさと用途のバランス


大きく分類すると、この3つが大事な要素だと思うのです。




DSC08781 のコピー




ちなみに、これを政治家に当てはめると、


1、長期的ビジョンと一貫性

2、歴史を重んじ、歴史に謙虚な姿勢

3、品格、人格と実践力の平衡感覚


こういうことになるかと思います。



しかし実際に、世の中で選ばれている家具は、


1、短期で壊れる脆弱性
※飽きたら、又は壊れたら買いかればいい

2、ぱっと見のデザイン性や新しい物
※短絡的かつ、新しい物を優先

3、安さと座り心地
※美しさよりも、コストや単純な座り心地




DSC08777 のコピー





そして、政治家選びでは、

1、そのときの世論の風潮という流行
※短期的話題性重視で、一貫しない主張

2、改革などを主張する人、真新しい人を重視
※何か新しいことをやってくれそう、というだけの歴史を軽視した安易さ

3、分かりやすく、キャッチーな言葉
※品格、人格よりも、面白さや分かりやすさを重視



というほぼ真逆の選択になっている気がします。


結局、現実は某大手家具チェーン店が売上を伸ばし、某メジャーポピュリズム政党が票を伸ばす、ということなのでしょう。


そして、哀しいですが、本物の家具、本物の政治家は、なかなか世には受け入れられないようです。



ただ、今一度、本物とは何か、ということを少し気に掛けてもらいたい、という想いは強くなりました。






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