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サーリネンのサイドテーブルの修理




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我が家は中古の家具も多く、たまにメンテナンスをしてあげる必要があります。



先日も、エーロ・サーリネンのチューリップテーブルの溶接が外れ、天板が落ちるという事態に!




天板の大理石に対し、それを支える軸の部分が細いために、負荷が掛かりやすいのでしょう。





とはいえ、構造を見てみると、なんと大理石と支軸を接続する部分がハンダ!それも結構雑!



一応、サーリネンと言えば一流家具メーカーのノール社なのですが、結構、お粗末な構造と仕上げなんだな、と思わず苦笑してしまいました。




DSC08535 のコピー




DSC08536 のコピー




とはいえ、ハンダなので、修理はそれほど難しくなく(といいつつ、車屋の友人に頼んだんですが)、ハンダをやり直し、ドリルで穴を開け、もう一度ボルトを締め直しました。



元の造りよりも、頑丈に出来たので、当分はこれで壊れることもないでしょう!



壊れても、すぐに買い替えるという風潮もあるようですが、僕は壊れたら直す!意地でも直す!そして長く使うをモットーに家具を使っています。



DSC08626 のコピー




そして、何より、直してでも使いたい!そんな家具を選ぶことを心がけています。



もちろん、こうしてちょっと面倒なこともおきますが、それでも、その方が愛着も沸くものですよ♫



ぜひ、みなさん、家具は長く使うもの!という観点を持ってほしいですね。






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