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河原崎貴さんの手作りフライパン(119)




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キッチン用品の中でも、ずっと悩み続けて来たのがフライパン。



テフロン加工やらフッ素加工やらセラミックやら、焦げ付かないと言われているフライパンを使い続けてきましたが、どうもしっくりこない。


デザインにせよ、長期使用(耐性)にせよ、どうも自分のイメージとは違い、半ば諦めかけ、フライパンは使い捨てるものとまで思い始めていた頃に見つけたのが、河原崎貴さんの鉄のフライパン。



さsかあああ のコピー




鉄のフライパンと言えば、タークが有名だけど、実際にタークのフライパンを握ると、まあ重い!これで食材が入ったらと思うと、なかなか手が出せないでいました。



しかし、この河原崎さんのフライパンは、重厚感があるのに、不思議と重さを感じない。



その秘密は取っ手の形状と長さにあるのです。



DSC09986 のコピー





持ちやすい輪っかのグリップに短めの取っ手。これによって負荷が掛かりづらくなっているというわけです。



デメリットとしては、取っ手がコンロに近いのでやや熱いこと。でもそれもフライパン掴みや鍋掴みを使えば特に問題はありません。



唯一、それなりに熱してから使用しないと行けないので、お肉などを焼くときには中に浸透しづらく、お肉に包丁を入れるなど前処理が必要になることと、使用後に水分を飛ばして油を馴染ませてあげることくらい。



kさささあxっc のコピー




それも慣れてしまえばとくに問題もなく、デザイン的にも使用感としても、大満足しております。



鉄のフライパンというとやや敬遠されがちですが、騙されたと思って使ってみるのもいいかもしれませんよ♫




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Category : キッチン用具
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

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