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僕のデスク選び



我が家にはダイニングテーブルが無い代わりに、家族全員分のデスクがあります。



それはそれぞれの用途や好みに合わせて選んでいて、全員違うスタイル(息子と僕は似てますが)になっています。



例えば、僕は基本的にそこで作業することはほとんどなく、たまにDVDを見る程度なので、コレクション的要素が強く、アルヴァ・アアルトのビンテージをメインに揃えていますし、




DSC07803 のコピー




逆に嫁は実用性を重視し、本棚や収納をメインにした造り付けのデスクに、FDBモブラーのダイニングチェアを組み合わせています。



また、子供たちも娘と息子ということもあり、その用途には違いがあります。



娘は将来的に化粧台としても使えるように、ビューロータイプのライティングデスクですが、息子にはそういった必要性がないので、シンプルにアアルトのデスクをチョイスしました。




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これらはどれもスタイルこそ違えども、将来的な部分を考慮し、そのとき良ければいい、という選び方はしていません。





もちろん、将来は予測不可能なので、必ずしも、その選択が正しいとは言い切れないでしょうが、少なくとも、将来をある程度想定した判断をすることは大事なのではないでしょうか。





ははは のコピー






逆に、子どもの意見を優先させすぎ、その瞬間(数年)だけで選んでしまうことは正直あまりオススメはできません。




もちろん、お金にも余裕がある、家具と教育は別物、そう考えているのならば仕方がありません。



しかし、家具(特にデスクとチェア)は、毎日使うものです。




それだけに、どういったものを使うのか、というのは子どもの感性も含め、とても重要なことだと思うのです。



当然、それは家具全般に言えていることですが、一番触れるものこそ、デスクでありチェアであると考えると、その影響力もまた大きいはずです。



どのような勉強をするのかも大事ですが、どのような家具で勉強するかも大事なのではないでしょうか。






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