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光を愉しむ(後編)




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さて最後は光とは逆に影についてお話したいと思います。




「光〜ある場所に〜、誰かの闇があ〜る〜」などと僕の大好きなユウちゃんの歌を真似るわけではないですが、光と言うのは、同時に影を作ることでもあります。



この光と影のコントラストというのは、時に芸術的な模様を生み出し、時に人間の心理をも変えてしまう力を持っているものなのです。



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例えば、早朝の強いコントラストは、清々しさを感じますし、日中の全体を包み込むようなぼやけたコントラストは、そこで暮らす人々に安らぎを与えるでしょう。




また、人工的でも、夜更けの風呂上がりに、一杯(ワイングラス片手に、などという気障なことはしませんけどネ)という時には、照度を下げつつ、周囲に落とし込まれた影を愛でながら飲めば、その味も格別でしょう。




このように、建築において、光を採るということは、同時にどのような影を作るか、ということでもあるのです。




我が家を設計した建築家、筒井紀博氏もまた、その影の出方には強いコダワリがあったようで、



「カーツさんが、何年後かに僕が仕込んだ影に気づくかどうかが愉しみだな」とおっしゃっていました。



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7年以上住んだ僕が、現在、その影に気づいているか否かはわかりませんが、長い年月の中で気づく光と影のコントラストとは、なんともロマンティックではないでしょうか?




このように建築家が採光にコダワリ、建築設計するのもまた、光と影というものが、とても面白く、人間の心理にも入り込む重要なものだという認識があるからなのでしょう。





さて三回に渡って、光について、話してきましたが、みなさんも今一度、光というものにスポットを当ててみてはいかがでしょうか?





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