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光を愉しむ(中編)




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さて、今回は採光のお話です。



採光と言っても実は様々なものがあります。




気象にもよりますし、季節によっても、方位によっても異なりますし、それこそ人工的にも作ることも可能です。




もちろん、その部屋の用途にも大きく左右されるでしょう。



例えば基本、夜しか使わない寝室に、南からの強い日差しは必要でしょうか?



また、よほどの早起きの方でない限り、真東から光を取り込む必要もないでしょう。



季節にもよりますが、基本は、南東からの採光が心地よい目覚めに繋がるのではないでしょうか。



DSC06831 のコピー




またリビングは、まだ起きていない時間から採光する必要もないですし、きつい西日というのも避けたいでしょう。



当然、そうなると南からの採光が最高!
(こんなダダスベりの駄洒落を言い始める歳になってしまった自分を嘆きつつ、やはり南側からの採光は、心地よいリビング作りには欠かせませんよネ)




さらにキッチンはどうでしょうか。一昔前のキッチン(台所)というのは、どうも寒々しく、暗いイメージがあったようですが、やはり一家の健康を担う大事な場所。




嫁さんがどんよりとした暗がりの中から、ノーメークでぬーと出て来て、「ご 飯 で き た わ よ 〜」などと言われたら、思わず腰が引けてしまうもの。




やはり満面の笑顔で!などというのはさすがに新婚当初だけかもしれませんが、少なくとも、穏やかな顔で料理を作って頂きたいものです。




ということで、リビングからの光の連続性や、柔らかな光が差し込む程度が良いのではないでしょうか。



かさああ のコピー



さらに、一般的には、北側の暗い部屋をあえて子供部屋にしようとはしません。やはり子どもには明るく、健やかに育ってほしい!という想いが親には自然とあるからなのでしょう。



DSC02879 のコピー 2




逆に北側の部屋は夜にしか帰ってこない旦那の書斎という名の、「いかがわしい部屋」が適しています。
(我が家では唯一カーテンがついているのが僕の書斎。まあ、なぜカーテンがここだけついてるかと言う質問は野暮ですよ。まあ、男だって色々あるのです!)




このようにTPOで、ずいぶん違ってきますので、暮らす人のスタイルや使う用途に適した光を選べば、より心地よく暮らすことができるはずです。




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