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豊かな生活と豊かな暮らしは違う




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度々、「豊かな生活」と「豊かな暮らし」を同じと見なしている方々を散見するのですが、僕はそもそも生活と暮らしは似て非なるものであっても、同等には見ていません。



何故かと言えば、生活(水準)とは何か?を考えたとき、物質的充実や利便性というものが先行するのに対し、暮らしというのは、それらが必ずしもイコールにはならないからです。




要するに、物質的には恵まれていなくとも、生活が不便であっても、豊かな暮らしをすることは可能であって、それは豊かな暮らしの本質が「精神的ゆとり」を内包しているからに他なりません。



また、物質的裕福さより、精神的裕福さの方が、人生を愉しめる能力は高いとも思うのです。




言い換えると、暮らしとは生活の上位にあるものであると考えられるわけです。




もちろん、精神のゆとりを求めれば、一定程度の物質的充実や利便性が必要であるとは思います。



「貧すれば鈍する」と言いますが、極端な貧困は、心も貧しくします。



しかし逆に、物質的満足と利便性に重きを置くこともまた、精神的満足(一時的にはあるでしょうが)を損なうこともあります。



それは人間本来の精神的成熟又は満足を、物質に代替し、頼ってしまうからであって、例えば、お金を使わなければ人生を愉しめないような精神構造になってしまうからです。



この辺りは、要はバランスであるという所に帰結するのですが、少なくとも、どちらを優位に置くか、という点においては、僕は間違いなく「豊かな暮らし」を優先させます。




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また、仮に僕が、豊かな生活を求めるにしても、それは豊かな暮らしをするための手段でしかありません。




この手段と目的を見誤れば、いくら高級な家具に囲まれていようとも、いくら豪邸に住んでいようとも、いくら便利な電気機器を持とうとも、心豊かな暮らしは出来ません。



自分の身の丈を超え、無理に、「持ち家が欲しい!」という目的を作ってしまうことで、ローンに苦しみ、暮らしは荒む、というのも似たようなものです。



まずは、豊かな暮らしを心がける、その中で必要とあれば、物質的充実や利便性を計り、それらと程よく付き合う、それこそが大事ではないか、そう思うのです。




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