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余白を愉しむ

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先日の対談において、アアルトの家具(デザイン)には、余白がある。


それは、100%を求めるのではなく、80%でいいや、と考えるフィンランド人だからこそ生まれ、そんな余白があるからこそ、アアルトの家具は、人々を和ませるのだという話がありました。



この話に僕は、とても感嘆しました。




インテリアでも、余白の無い空間が美しいはずもありません。



美術館で、絵と絵の間隔が異常に短くても、落ち着きませんし、その絵画の良さを引き出せないでしょう。




また、一切隙を全く見せない人間を前にすれば、誰もがかしこまり、純粋に接することができなくなるでしょう。



そうなれば、その人もまた、他者から生かされなくなってしまいます。





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それに、もしも100%の家具デザインがあるとすれば、何かの拍子に傷がついただけで、完璧からマイナスされてしまいます。




しかし、アアルトのように、80%の家具であれば、傷もまた味だと、プラスだと思うことも可能だと思うのです。




この余白を愉しむことは、とてもこころ豊かになる重要なポイントだと気づいたとき、何だかとても肩の荷がおりて、身軽になりました。




みなさんも、空間も人生も、余白を受け入れ、愉しんでみてはいかがでしょうか?



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