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皆さんはLED派?白熱球派?

かさ



東日本大震災の際に、我が家では、計画停電なるもので、数日、夜に電気が止まったことがあった。


そのとき、キャンドルを持ち出し、家族で食卓を囲ったのだけど、これがまた不謹慎ながら、とても情緒溢れていて美しかった。



たまには、そんな原始的な灯りに触れてみるのも悪くないと感嘆したものだ。



同時に、それは、「炎」という自然的灯りの源が太陽であり、その太陽こそ人間の源であるからではないか、そんなことも漠然と想起した。



おそらくエジソンも、そんな太陽を想起しながら電球を発明したのではないだろうか。



DSC00216 のコピー




しかし、我が日本では戦後、経済合理性という名の元、蛍光灯なるものが電球に取って代わって世を席巻してしまった。(宮脇檀先生によると、蛍光灯の経済合理性はさほどないとか)




電車に乗っても、どこへ行っても蛍光灯。



癒しよりもお金という卑(いや)しい?になってしまったわけだ(笑)




もちろん、そんな中でも、電球は地味に好まれ、消えることがなかったのだけど、ここにきて、今度はLEDという黒舟が(日本製だけど)襲来!




普及の理由は蛍光灯と同じように、経済合理性。それも蛍光灯を遥にしのぐランニングコストの安さと、持ちの良さ。

さすがの電球も「もはやこれまでか?」と思わず項垂れてしまう。




DSC03893 のコピー




しかし、こうして考えると、日本では、常に灯りは癒しや美しさよりも経済合理性が優位に立っているようにさえ感じてしまい、少々残念だ。



ただ、そんな逆風の中でも、やはり僕は電球派。



いくらLEDが進化し、まるで電球のような灯りを放ったとしても、それはあくまで電球もどきでしかない。



家具の世界で言えば、ジェネリックやリプロダクトといったところだろうか。




もちろん、経済合理性を全く否定するわけではないけれど、やはり僕の感覚には合わないようだ。




日本国内のメーカーでは、徐々に電球を生産する企業も減ってきてはいるけれど、最後の最後まで、僕は粘りたいと思う。笑




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