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我が家の玄関(前編)



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リビングはこうしたいだとか、寝室はこうがいいとか、生活空間については結構真剣に考えるのだけど、なぜか玄関は優先順位が低く、蔑ろにしがち。



実際、僕も玄関に関しては漠然としたイメージしか沸かず、どうしたものかと悩んだのだけど、やはり玄関は家の顔というべき、来客者が初めて接する場所なだけに、手を抜く事もできないと同時に、考えれば考えるほど、生活空間以上に、意匠的、空間的に難しさが浮き彫りになっていく。




例えば、下駄箱などの収納は必至なのだけど、それを付ける事で空間が狭くなり、また生活感も出てしまう.




また、リビングとの繋がり(連続性)も大事なポイントだ。玄関を入ってすぐにリビングというのも味気ないが、かといって薄暗く生活感のある狭い玄関スペースでは、リビングへの連続性も出なければ、来客者を出迎える場所としてふさわしくもない。




さらには内開きか外開きかの問題も出てくる。




来客者を出迎える場合、やはり外開きにはしづらいし、防犯上も外開きは決して良いとは言えない。かといって、内開きにすると、三和土(たたき)が狭くなり、日々の生活で使いづらくなる。




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それらを悩んだ挙げ句、我が家ではまず、玄関扉を二重にすることにした。




一つ目の玄関扉は門扉も兼ね、内開きにして、来客者に対して失礼のないよう迎える体制を作ると同時に、万が一の侵入者に備えた。(内開きだと、内側から体重をかけ、抑えることができる)




その一つ目の玄関扉をくぐると、中庭が広がり、二つ目の玄関扉へと続く。




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二つ目は内包空間になっているので、人の目は気にならない。



そこで採光も考え、ガラス張りにし、また来客者には、扉を開けた状態で迎えることができるので、空間上のデメリットになる内開きを避け、外開きにできた。



こうすることで、一つ目の扉で来客者を迎えつつ、二つ目の扉で玄関スペースを有効に活用することができるのだ。



さらに、一つ目の玄関扉を設けたおかげで、ファサードから玄関までに、ワンクッションがおかれ、リビングと直接繋がる二つ目の扉も、間接的に感じるようになった。




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また、玄関扉の脇に床下収納を付け、そこに使用頻度の高い靴を収納することで、リビングとの空間的連続性を保ちつつ、生活感を抑える事も可能になった。




さて、次回はそんな我が家の玄関のインテリアについて話したいと思う。




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