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オールドレンズに惹かれて。


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以前にもオールドレンズの魅力について書いたのだけど、あれから他のオールドレンズも購入し、撮ってみたりと、その魅力にはまりつつある。



今回は、そんなオールドレンズの魅力を初心者ながら、少しだけ話したいと思う。



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まず、オールドレンズの魅力は現代レンズにはない、「粗」があることだろうか。



ローコントラストにしても、ソフトフォーカスにしても、ヴィネッティングにしても、現代では補正されているものが、オールドレンズの世界では、個性として表現されるのだ。



僕自身もその「粗」に当初は戸惑ったものの、今では逆に、綺麗過ぎる写真よりも、そういった粗がある写真の方が好きになりつつある。



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また、これも僕がビンテージ家具にはまっている理由と同様なのかもしれないのだけど、進歩し続ける科学技術に対し、人間はどこかでアナログな世界を求めているのではないか、そう思うのだ。



とくにそれは、有機体(人であったり動物であったり)や、その有機体を背後に感じられる空間でより感じやすいと思う。



それは人間こそがアナログであるという証明であると同時に、そういう粗という名の「あたたかみ」こそが、人々の心に訴えかけるのではないだろうか。



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現代社会では否応無しに進歩する科学技術の恩恵を受け、僕もそれを享受してはいるけれど、同時に、そこに対し一定の懐疑心を持つことの大事さも感じている。



まあ歴史と言えば大げさかもしれないけれど、そういった科学技術の進歩では決して出せない、「あたたかみの連続性」というものが、本来の人間の「在り方」のように僕は思っている。



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