FC2ブログ
にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

デザインパパが考える教育とは?(後編)


前編では人は人を教育できない、という僕の師の言葉を紹介しました。



だとするのならば、僕ら親に出来る事とは、一体何があるのでしょうか。



それは「環境」と「愛」である、と僕は思っています。



どういう環境がその子にとってベストなのか、どういう環境がしっかりと愛を与えられるのか、それこそ本当の意味での教育ではないか、そう思うのです。



DSC01957.jpg



当然、その環境の分野は多岐に渡ります。



それこそ衣食住の環境であったり、学校環境であったりと様々です。



そして、それら環境は、やはり未熟である子どもの肉体や精神の成長にとって、出来る限りのベストを尽くすべきだと思うのです。



もちろん、それは甘やかすという意味でも、過保護にするという意味でも、自己犠牲的な意味でもありません。



時には子どもにとって不都合なことや、不条理な環境に子どもを置く事も大事であるし(前提で愛が必要ですが)、また親自身が気持ち良く、愉しく生きていなければ、それが子どもに伝わってしまうこともあるでしょう。



そう考えれば、夫婦仲一つとっても、子供たちに与える大事な環境の一つなのです。




ssa のコピー




また、京都大学の藤井聡教授は、「環境と精神は解釈学的循環の関係にある」と述べています。



まさに、健全な環境こそ、健全な精神を作る源であり、その健全な精神こそ、また健全な環境を作るというわけです。



結論を言えば、「人は人を教育できない」故に、「教育とは愛と環境を与えること」しかできない。



そういう観点と意識こそが親には必要なのではないか、そしてそれこそが、教育の本質ではないか、そう思うわけです。



そして何より、そういったこと以前に、親達が自分自身も健全な環境に身を置く事こそ、子ども達への教育環境には、重要なことであると僕は思います。





言い換えれば、教育(育児)の前に、まずは「育自」であるということになるのではないでしょうかね。




記事に賛同していただけた方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫



にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



【web掲載のお知らせ】

SABOT Furniture『北欧家具と日本人』

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

スポンサーサイト



Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://desinpapa.blog.fc2.com/tb.php/146-8393792d
該当の記事は見つかりませんでした。