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design papaカーツの暮らしのいろは |

ショーペン・ハウエルの本(13)

言葉とはとても難しい。

思ったことがあっても、なかなかそれを言葉に変換できないものだ。

僕も若かりし頃はそんな悩みを持つ一人だった。そんなとき出会ったのが、このショーペン・ハウエルの本だった。





始めは何気なく捲っていたこの本。しかし、読み進めて行くうちに、今まで、言いたくても言えなかった表現が、次々と、明確に記されていて、あっという間に読み終えてしまった。


特に、生きる事の苦痛、苦悩との対峙、それは誰しもが少なからず感じているものだし、愛と生は切っても切れない関係にある。


それに対する答えがこの本の中に詰まっていて、読み終えると妙に心がすっきりする。


そして何より、これからの人生においていかに有意義に生きるべきかがわかってくる気がするのだ。


それからというもの、自分の中で煮詰まったことがあると、僕は必ずこの本を開く。


ある意味、僕にとって、この本は人生の教科書であり、生きるために必要な道具でもあるのだ。








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Category : 書籍
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

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