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design papaカーツの暮らしのいろは |

なぜデザインパパになったのか?


私には、この国の教育に対する世の風潮が、学歴重視(知識を詰め込む教育)、過剰な情報化や競争社会に対応させるなど、偏狭、偏向しているように見えてなりませんでした。



もちろん、学歴は重要かもしれませんし、理性や合理性など知性を身につける事も大事だとは思います。



しかし、そのようなものだけを磨くことが教育でしょうか? 


 
むしろ、そこに固執したあまりに、「日本は、技術力に優れているが、欧米の真似ばかりでゼロから発想する力は乏しい」と思われてしまうのではないでしょうか。




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そもそもスクール(学校)の語源はスカラー、又はスコラ(暇な人)と言われています。



言い換えれば、学校とは知識を詰め込む場所ではなく、むしろ非合理的な遊び場であり、またその暇(ゆとり)が、逆に自由な発想を生むということなのです。



そういった観点からも私は、これからは遊びや環境の中から、「感性を磨く」という切り口も、非常に大事になってくるのではないかと考えたわけです。



それによって、元々ある世界屈指の技術力と知性に、高い感性が加わり、この国が今まで以上に世界に誇れる美しい国になるのではないかと思うわけです。

(むしろ、戦前は自然にそれが出来ていたのかもしれませんが)



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それはまさに知性重視の教育から、知性と感性とのバランスの取れた教育への転化です。



しかし、実際それらは学力テストのように明確な基準や評価などはありません。



ですから皆さんには、「曖昧で教育としては成り立たない」「どうやったら良いかわからない」そう思われがちです。


それでも私は、その評価が無いものこそ、これからの子供たちにとって最も重要なことではないかと思うのです。



むしろ理性や合理性のもと、基準と評価と比較で子育てをしてしまえば、それこそ子供の持つ柔軟性や創造性といった才能を潰してしまいかねません。



自由に創造し、感性豊かな発想で、「物事を総合的に俯瞰する思考力」(私はそれをマクロ脳と勝手に呼んでいます)を身につけることこそが、これからの子供世代に必要な力なのではないでしょうか。




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そのためにはまず、社会の基礎である家庭内において私たち親が、「デザインやアートを子供と一緒に考え、遊び、学び、愉しむ」ということを実践していく必要があると思うのです。(自然が多い環境の場合は、それこそ自然にそういったことを学んでいくのでしょうけど)



こうした私の考えや活動に賛否はあるかと思いますが、少しでも皆様の参考になればと思ったことが、デザインパパ誕生のきっかけとなったのです。



まだまだ微力ですが、ここで紹介するデザイン家具を通じ、そうした考えが広がりを見せる事を切に願っています。




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