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design papaカーツの暮らしのいろは |

美しい暮らしは質の高い情操教育になる


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私の友人にも、「美しい暮らしをしたいけれども、うちには小さな子供がいるから無理」と言う方が非常に多くおられます。

しかし、本当にそうなのでしょうか? 私には子供が二人いますが、決して無理だと思ったことはありません。


むしろ視点を変えれば、美しい暮らしはとても質の高い情操教育にも繋がると思うのです。


考えても見てください。極論ですが、雑多で美しくない空間や家具、そしてコンビニのお惣菜やファストフードばかりを食べている子供と、美しい家具に囲まれた空間で、美味しく美しい食事をしている子供のどちらが感性豊かになるでしょうか?



当たり前の話ですが、潜在的(本能)にある美意識をより強くするためには、後天的な美しい環境が絶対に必要だということなのです。


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とは言っても、せっかく良い家具を買っても、汚されたり、傷つけられたりしたら嫌だ、と思う気持ちも理解が出来ないわけではありません。


小さな子供は大人が知る概念的価値を理解することはできないので当然な心配でもあるからです。


それでも子供は犬猫ではありません。そのものの概念的価値がわからなくとも、親が大事に使っているから、これは大事なものなんだと認識する経験的価値はしっかりと判断できるのです。



逆に、子供が汚したり、傷つけるからと言って、どうでも良いような家具を買うことで、親がそれを雑に扱い、それを見ている子供もまた雑に扱ってしまうようになります。


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現に我が家の子供たちは、家にある名作家具たちをぞんざいに扱ったりはしません(たまには八つ当たりしていますが・・・・・・)


親が、それは美しいもので大切なものだと背中で、また言葉がわかるようになれば言葉で教えていけば、必ずそれを理解するものなのです。


そして、それらによってセンスが磨かれると共に、また良い物を長く大事に使うという意識も育ちます。


これこそまさに最高の情操教育ではないでしょうか。



子供がいるから無理なのではなく、子供がいるからこそ、良いものを長く大事に使うという美しい暮らしをするべきなのです。




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