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桑田卓郎の工芸(クラフト)




現代アートシーンを牽引する若手の筆頭とも名高い桑田卓郎ですが、元々はクラフトの出身。



小山登美夫ギャラリーのディレクター金近幸作氏(現KOSAKU KANECHIKA) に見出され、アーティストへと転身するも、今なお工芸のプロダクトを発表し続けています。


先日も柿傳ギャラリーにて、「桑田卓郎CUP展」を開催。



DSC06356 のコピー 2




初日から大盛況だったようで、人気の「たれ」は、クラフトという手軽な価格帯ということも相まって、午前中でほぼ完売という人気ぶり。



しかし、クラフトといえども、桑田にとって、作品作りへの意識の差は、ほとんど感じられず、その自然体で生み出されるその作品は、アート作品同様に輝きを放っているように感じます。



今後は、土だけではない素材への挑戦や、巨大な作品も積極的に制作していくとのこと。



桑田卓郎の今後に目が離せませんね。




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Alvar Aalto Arm Chair 401(133)




今回紹介するのは、アルヴァ・アアルトのラウンジチェア401



以前紹介した402よりもさらに座面が低く、またハイバック。ラウンジチェアとしての座り心地を追求したタイプです。



DSC06277 のコピー



特に、30〜40年代の401は、現行品や中古品とは違い、座面の沈み込み角度がついているので、ゆったりとした座り心地になっています。



アルヴァ・アアルトのビンテージ市場は、Stool60を中心に日本でも認知度、人気が高いですが、401や402のようなラウンジチェアはまだまだビンテージ市場では知名度も低く、また希少性もあるので、ショップに出回る事も少ないのですが、実際に目にし、触れてみると、本当に素晴らしい椅子です。



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さらにこの401は金具もオリジナル。30年代〜40年代の[AALTO DESIGN MADE IN FINLAND]の刻印も残っている希少なモデル。



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長年、愛用できるように、内部はレストアし、当時も使われていたArtekのゼブラ生地を張ってみました。





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