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design papaカーツの暮らしのいろは |

ひたすら考える!(後編)





さてさて、「ひたすら考える!」ことが重要なのは、前回の話の通りなのですが、今回はもう少し掘り下げたいと思います。




この「ひたすら考える!」というのは、言い方を変えるとデザインや空間造りにおいて、「プロセスが大事」であるということと、同義なのです。



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例えば僕の仕事(美容師)でも同じで、思いつきで作ったスタイルと、熟考して作ったスタイルが、結果的に同じだったとしても、そのプロセスにおいての価値というものが、確実に違ってくるのです。




しかし、その違い(価値)というのは、一見、まして一度きりでは差が出づらいものです。




しかし、その根本の違いは、カットした人数が多くなればなるほど、時が経過すればするほどに、大きくなるものです。





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家具も、一見、大衆家具店の家具が、よく見えてしまうこともあるでしょう? しかし、大衆家具店などの家具と、老舗のデザイン家具との違いは、まさにこのプロセスと、経年による差にあるのです。




良いデザイン、良い空間には、必ずと言っていいほど、この「ひたすら考えた」プロセスがあるということなのです。




もちろん、闇雲に「ひたすら考え」ても駄目ですけどね、、笑




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ひたすら考える!(前編)




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空間を良くしよう!と思えば、センスや経験は必ず必要にはなっていきます。




しかし、それ以上に大事なことは、「ひたすら考える!」ことだと僕は思っています。



20世紀の巨匠であるル・コルビジェが、小さな意匠一つに何年も悩んだ、などという話もありますが、細かなことでも、「ひたすら考える」ことで、見えてくる世界があると思うのです。




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もちろん、時には、この程度でいいか?という引き際(妥協ではないけれど)が大事なこともありますが、そういった決め方をしたものって、結局、時間が経つにつれ、もう一度、再考察せざるを得なくなったりするんですよね。




今では、ハウスメーカーさんに頼めば、一年も経たないうち家が完成できてしまう時代です。



しかしながら、じっくりと悩み、考えた家と、それらは、住めば住むほどに差が出てくるものです。



家は三回建てないと・・・などという話もそういうことが、多々あるからなのです。
※浅い考えで出来上がったものが、結果、そうなるのは当然と言えば当然なのですけどネ!




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なので、僕は、とにかく小さな意匠でも、「ひたすら考える」ようにしています。


そして、そんなことを考えているときが一番、面白かったりもするんですよね。



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日本の家具は美しい




【本厚木】美容師、スタッフ募集中






日本人は、古くから、とりわけ感情を優先して生きてきたように思えます。



それは合理の限界を早くに知り、感情が人間社会では重要だと、考えていたのかもしれません。



古今和歌集や万葉集などの古典でも多く詠われているのは、情緒であったり風情であったり、恋であったりと、感情がベースになっているものばかりです。



もちろん、感情といっても複雑で、怒りの感情もあれば、安らぎといった穏やかな感情もあります。



礼節などにしても、ベースはあくまで人間の感情になってるわけです。



しかし、そんな中でも、日本人が最も大事にしてきた感情こそ、「美」に対する感情ではないか、そう思うのです。



春になれば桜を愛で、夏になれば海や山を愉しみ、秋になれば紅葉、冬は雪景色など、自然的なものもあれば、



食事や生き方、死に様に対してさえ、美を取り入れている民族は、世界でも稀有な存在ではないでしょうか。



しかし、そんな民族が使ってきた家具とはどんな家具なのか? と言えば、どこか鈍臭く重たいフォルムであったり、陰気くさかったりと、一見「美」を重視したとは言いがたいものばかりです。



ではなぜそのような家具ばかりなのか?と僕なりに解釈いたしますと、それは「日本人的平衡感覚であった」と言える気がするのです。



どういうことかと申しますと、先に述べたように、日本人は様々な分野において感情を優先させているわけですが、それが行き過ぎた場合、やはりバランスを崩してしまうことを暗黙知として理解していたのでしょう。


感情とは、そういった脆さを内包しているものですから。



そこで、日本人はどこかに「合理」というものの取り入れようと考えたのではないか。


その結果、生活の中で、長期的にかつ安定的なものをと、極めて合理的に造り上げたものが、日本家具であった、と考えると、しっくりくるのです。


さらに、その合理の中には、日本人的な、「機能美」という概念があったのかもしれません。


まあ、そう考えると、欧州の「美」とは違う観点ですが、日本の家具に表された美も捨てたもんじゃないのかもしれませんね。



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独歩炎の羽釜(125)




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さてさて、久々に料理ネタ。



実は、以前から、ご飯を炊くのには、何がいいのか?とずっと悩んでいました。



やはり、主食であるお米を、電子機器である炊飯ジャーに頼るというのは、僕の中ではあまり良いこととは思えなかったからです。



そこでまずは、ル・クルーゼやストーヴに代表される鋳物の鍋で炊いていましたが、まあ、それも悪くはないのですが、自分の中では、しっくりこない。



ということで、やはり土鍋か羽釜がよいだろう、そう思うようになりまして、、、



で、様々なものを物色しつつ、かれこれ数年、、、笑



と、最近になって、ぶらぶらと谷根千散歩をしていたときに、とあるギャラリーで偶然発見したのが、独歩炎(藤井博文)の羽釜。



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この色合い、風合い、質感、すべてに一目惚れしてしまいました。



銅錆のようなくすんだ緑と鈍色のツートンに、白木の分厚いふた。



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なんともおしゃれじゃありませんか!



同時に、まるで、アンパンマンに出てくる「かまめしどん」のような愛くるしさすらあります。笑



ちなみにこれ、通常の羽釜よりも弱火で炊かないと焦げます。。。泣




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でも慣れれば、ふっくら艶やかなご飯が炊ける!




そして甘い!



こうして羽釜で炊いたご飯を、美味しくいただいていると、本当に日本人でよかったなぁと痛感いたします。



皆さんも一手間をかけて、そんな生活をしてみてはいかがでしょうか?


※とは言っても、炊飯ジャーも必要な哀しさ、、、、笑



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Category : キッチン用具
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