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悪いものに引っ張られる家具?それとも良いものに引っ張られる家具?(後編)




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さて、前回のような家具には、大きく3つの条件があると述べてきました。


復習ですが、

1、その空間に良いもの(本物)があること。


2、本当にチープで悪いものが無いこと。


3、素材感が良いものです。



DSC01484 のコピー




一つ目のその空間に本物があることは、極めて重要です。


いくら素材感がよくとも、それを引き上げる土台の部分がないとそれらを活かすことは出来ません。


さて、その本物とは何か、
 (本物を見極め、大事に扱う前編)

 (本物を見極め、大事に扱う中編)

 (本物を見極め、大事に扱う後編)


こちらを参考にして頂くとわかりますが、ざっくり言えば、過去が証明して来たものこそ、本物であるということです。



こういった本物が、そうではないもののレベルを引き上げるには、絶対に欠かせないのです。





DSC01613 のコピー




さて二つ目ですが、本当にチープで悪いもの、というのは主に、「風」と呼ばれているものがその代表です。


カントリー風、北欧風、木目調風など、一見するとそれっぽくも見えますが、耐久性、素材感など、明確に安っぽく、偽物感が漂ってしまいます。



こういった家具を取り入れてしまうと、他の本物の家具も悪い方に引っ張られ、むしろ空間を大きく毀損してしまいます。



安かれ悪かれで、「風」に騙されない、もしくは妥協しないことが求められるのです。



DSC02220 のコピー





最後に素材感の良いものです。


これは日本に古くからある家具などに代表されるように、デザイン性は劣っていても、無垢の木を使っていたり、組み木で造られたりしているようなものです。



これらは確かに単品ではそれほどの良さは出ませんし、それ故に値段もさほど高くもありません。



しかし、本物の家具と組み合わせることで、その素材感であったり、造りがそれらに引っ張られ、活きてくるのです。



これら三つの条件が揃えば、過剰なコストがかかることなく、オシャレな空間、本物の空間を作り上げる事ができると思うのです。



ぜひ、参考にして頂ければと思います。




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悪いものに引っ張られる家具?それとも良いものに引っ張られる家具?




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悪い友達ができると、自分も悪い方向に行ってしまう、という思春期にありがちなことが起きるように、インテリアの世界でも、悪い家具に良い家具が引っ張られ、全体がチープになってしまうことがあります。



これはオーディオの世界でも同じようなことが言えていますが、いくら良いアンプやプレイヤーを使っても、スピーカーが悪いものであると、全てが台無しになってしまうものなのです。




kksaaasdf.jpg




しかし、この悪い=安いとは限らないのが難しい所です。



もちろん、「安物買いの銭失い」などということわざからも、安いもので良いものはほぼありませんし、安いもの=悪いもの、という基本認識は決して間違いではないとは思います。



手間ひま掛け、丁寧に造られたもの、デザインされたものがそんなに安いわけがないからです。



しかし、そんな中にも例外はあるのです。




DSC04795 のコピー




それが良いものに引っ張られる安い家具です。


ただ、それには当然、条件があります。


まず一つに、必ずその空間に良いものがあること。


そして次に、本当にチープで悪いものが無いこと。


そして最後に、素材感が良いものです。



ささああさあ のコピー






この三つの条件が揃った時、決して高級なものでなくとも、決して有名なデザイナーが設計してものでなくとも、空間が非常に活き活きと美しくなります。



しかし、その三つの条件を整えることはなかなか難しい。



経験も必要ですし、それなりのセンスも、精選する目も必要になります。



次回は、そんな3つの条件のコツを書きたいと思います。







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