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時計の位置について考える




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一般的な住宅を拝見させていただくとき、とても気になる事があります。



それは時計の位置がとても高い場所にあることです。



当然、その背景には、どこからでも見やすい、というのがあるのでしょう。



しかし、よほど低い場所ならともかくとして、そんなに高い場所に掛ける必要性があるでしょうか?




ちなみに僕は基本的に、時計を絵と同じような感覚で使用しています。



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あさっっっk




ですから、その位置は、基本、立った時の目線ほどの高さに設定しているのです。



最近では、マックスビルやジョージネルソン、ヤコブセンなど、デザイン性の高い時計が、手軽に手に入ります。



それらは絵と同等の美しさを十分に持ち合わせていると思うのです。


そのような時計を高い位置に孤立させて飾るのはもったいないと思ってしまうわけです。



DSC09659.jpg



っっlさ




もちろん、私は時計には興味が無い、時間さえわかればそれでいい、と思っている方にとっては、時計のデザイン性や位置などはどうでも良いことなのかもしれません。



しかし、その時計の位置に少し工夫を加えるだけで、インテリアが格段に映えるということもまた事実なのです。


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例えば、この写真にように、目線にジョージネルソンのスタークロック、その下にイルマリ・タピオヴァーラのチェア、そして天井からはリサ・ヨハンソンの真鍮ランプ、と言ったように、時計と椅子と照明、その三つの組み合わせとバランスで、一つの空間が完成されてしまうほどの影響力があるということです。





ぜひ、今一度、時計の位置に着目してみてはいかがでしょうか?






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能登の珠洲焼(121)




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備前やら有馬やら益子やら、有名な焼き物の産地は沢山ありますが、意外と知られていないのが能登の珠洲焼。



実は僕も、能登を旅行する前に調べていて、初めて知りました。(無知でごめんなさい)




しかしこの珠洲焼、歴史は長く、今から900年も前からある中世の日本を代表する焼き物なのです。※15世紀後半には廃絶し、昭和51年に復興



また、古墳時代の土器(須恵器)の流れを汲むもので、プリミティブな要素が強い焼き物なのです。





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あか のコピー





基本的な手法は焼き締めで、釉薬を使いません。



そのため、土本来の素朴な感じが表面に表れるのです。



ちなみにこの珠洲の土には鉄分が多く含まれていることもあり、還元がかかり、灰が溶けて自然の釉薬となり、グレー掛かった黒色になります。



これは焼き締める温度にもよって異なり、高温(1250度以上)で焼き締めると、灰がよく溶け、黒光りしていきますが、1000度ほどで焼き締めると、薄ら灰が被り、グレー掛かります。



今回、そんな珠洲焼を求めて、珠洲焼資料館&ギャラリーにお邪魔しました。




そこはとても広いスペースで、多くの作家さんの作品が一堂に介し展示されており、見応え十分。




そんな数ある魅力的な作品の中から僕が選んだのは、木澤孝則さんのビアタンブラーと井下晶子さんの一輪挿し。





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プリミティブな手法や質感とは対照的に、シンプルでモダンな造形に一目惚れしてしまいました。




これでビールを飲むと、ほんと泡がクリーミー。やみつきになります!




しかし焼き物はとても奥が深く、まだまだ僕はド素人で無知ですが、少しずつ、日本独自の歴史ある焼き物のことを知りたいな、と思いました。





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金沢の美術館と言えば・・・




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金沢の美術館と言えば、言わずと知れたSANAAが設計した「金沢21世紀美術館」ですが、今回、そこは見事にスルー。笑




ワタクシが行きたかった場所は、そこではなく、柳宗理記念デザイン研究所。




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まさに、日本のプロダクトデザインを牽引してきたと言っても過言ではない柳宗理の作品を一堂に会して展示している場所です。(まあ、美術館ではないですが、、、笑)





僕自身も、バタフライスツール、エレファントスツールや、キッチンツールなど、柳宗理デザインを多く所有していることもあり、とても馴染み深いデザイナーであり、親近感が沸きます。





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また、金沢21世紀美術館の殺人的混雑具合(目の前だけ通りましたが)とは対照的に、この場所はほとんど知名度はなく貸し切り状態。



思う存分、柳宗理のデザインに触れることが出来ました。



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メジャーどこばかりではなく、金沢には、こういう穴場があるというのも皆さんに知ってもらいたいですね♫








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宮崎和佳子さんの器2(120)




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ittaraやアラビア、ビレロイ&ボッホなどの定番洋食器も良いけれど、やっぱり和食も多い我が家の食卓には、和食器も重要なアイテムとなっています。



しかし、和食器と言ってもピンからキリまで。



値段も年代も生産地も、作家さんもとにかく選べないくらいの数があります。





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そんな中で、僕の目をいつも惹くのが宮崎和佳子さんの、粉引きの和食器。




通常の手捻りでも轆轤でもなく、板状の土で形作る独特の造形は、一目見れば宮崎さんの作品と分かるほど独創的なのです。


特に、表面の装飾は、蚊帳を切った麻布を使っているらしく、その模様は一点一点表情が違い、それだけでも選ぶのが楽しくなっちゃいます。






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今回はそんな中で、どうしても欲しかったのが、どんぶり。




実は、このどんぶり、宮崎さんのラインナップには無かったものなのです。


しかし、どうしてもどんぶりは宮崎さんが作った物がいいと、無理を言って作って貰ったのです。それも4個!!感謝感謝!!



早速、このどんぶりを使ってお料理!





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いやぁ、料理が映える!




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しかも4個とも表情や形が微妙に違い、スタッキングさせるとまたひと味違う魅力も出てきます。これぞ手作りの魅力!



自分のお気に入りの作家さんを見つけてそれを集める、というのは、とても愉しいですよね♫





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