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design papaカーツの暮らしのいろは |

模様替えはコスプレ?




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時々、模様替えをしたいなぁ、と思うのですが、ここでいつも葛藤が。



その葛藤とは、やはり今の配置が、今の家具たちにとってベストであると思っているので、変更は、イコールベストではないくなってしまう、ということと、



常に同じ配置だと飽きがきてしまい、気分転換をしたいという想いが交錯してしまうことで生じます。



ただ、見方を少し変えて、例え、模様替えをしても、そこに配置される良い家具(中身)は変わらず、表面的な部分のみが変わるだけ、という考えもあると思うのです。




例えば、髪型やファッション、メークなどもそのいい例で、その人間の中身が変わっていなくとも、表面的な変化があるだけ気分も変わります。




さささcぁぁ のコピー




また、中身はそう簡単には変えることは出来ませんが、髪型などの表面は、すぐにでも変更可能というお手軽さがあるのです。(コスプレなどはその最たるものですが、、、)



もちろん、その考えをそのままインテリアに置き換えることはできませんが、あえてハズすことも、日々の暮らしには必要である気もするのです。



また、僕の考えの根底には、芯は譲らす、表面は柔軟に、というのがあります。



これが良い!という信念を持つと同時に、これも良い!という柔軟さを持つべきだと思うのです。



と、格好付けたことを言っていますが、案外、いざとなると考えすぎてしまい、思い切って模様替えができないんですよね(笑)





まあ、お金も時間も要らないので、コスプレ感覚で、気軽に模様替えしてみるのも悪くないかな、とここ最近は思っていますが、、、





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デンマーク製のビューロー(117)




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先日、今年で3年生になる娘に、勉強机を用意しました。



約60年前のデンマーク製のビューロー(化粧台も兼ねている)タイプのデスクです。


KASAHDD のコピー




DSC07614 のコピー




本人は大喜びでしたが、そこで僕は娘に一言。



「これは当分の間、君が使うことになるけれど、実はこれ、君の物ではないんだよ」


娘「じゃあ、パパの物?」


「いや、パパの物でもない。これはね、地球の物なんだよ。この机は今、君が地球から借りているだけなんだ」



娘「そうなんだ。これは借りてるだけなんだ」



「そう、壊したりしたら、次の人に渡せないでしょ。だから大事に使うんだよ」


娘「うん、わかった」



そんなやり取りをしました。



かさああ のコピー




確かに、家具は購入するものです。しかし、本物の家具は、簡単には生産できません。ビンテージの家具に限っては、無くなる一方なのです。




そう考えた時、これらは個人の資産という狭い範囲だけではなく、地球全体の財産とも言えるのです。



さsっかっか のコピー





昨今、お金を払えばあとは自由にできる、自分の物を自分が勝手に使って何が悪いんだ?そんな個人思想が蔓延しているように思えます。




しかし、それは現代人の傲慢ではないでしょうか。




過去に遡ってそれらを作ることができないのであれば、それを現代人が自分の自由とばかりに粗末に扱ったりして、壊してしまうことは、それらを大事に受け継いできた先人たちの想いを踏みにじる行為になってしまうのです。





物を大事にするというのは、そういう意識が根底になければならないのではないでしょうか。




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Category : 家具
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育ちの違い(アルヴァ・アアルト編)




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ビンテージ家具用語と言いましょうか、「育ち」というのは、この世界では、とても重要なポイントなのです。



その家具が、どのような経緯で、また、どのような環境で使われて来たか、それによって家具の表情はまるで違うものになるからです。




例えばこの2脚のアアルトのスツール60。



名称未設定 1






年代は50年代前半と、ほぼ一緒ですが、左側の60は、決して家庭環境には恵まれてはおらず、学歴も中卒。



しかし、その後、泥にまみれで一生懸命働き、今では土建屋の棟梁になり、多くの弟子を抱えている。



また、家庭では決して美人ではないけれど、気だてのいい嫁さんがいる、そんな感じでしょうか。



一方、右側の60は、家庭環境に恵まれ、一流大学、一流企業と進み、今では営業部長。品がよく、体裁が整っているけれど、実は、夫婦関係は冷めきっている、そんな感じがします(笑)



sかさああさああ のコピー




もちろん、どのような人生(家具生か?)を歩んで来たものが好きなのか、というのは個人の好みの問題です。



しかし、それぞれに育って来たなりの良さというべき味があるのです。




ただ、個人的には、行き過ぎた品のなさ(育ちの悪さ)や、逆に行き過ぎた綺麗さというのは好みではありません。




DSC07448 のコピー




「可愛い子には旅をさせろ」というのと「貧すれば鈍する」ということわざがあるように、可愛がりすぎれば過保護になりますし、あまりにも貧すれば、それもまた魅力が失われてしまうものなのです。



なんだか、家具の育ちと子育てって似ていませんかね?笑




また、自分の好みの育ちをしたビンテージ家具を選ぶのか、はたまた、新品の家具を自分の好みに育てるのか、それもまた家具の面白みというか、醍醐味ですね。




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北欧家具とインダストリアルデザインの名店




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先日、吉祥寺にショールームのあるベルベットさんへ、久々によらせて頂きました。



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当日は、良品フェアを開催していたらしく、店内には、ウィグナーの名品を中心にとても素晴らしいラインナップが揃っていました。



また、マネージャーの方もプロフェッショナルとしての誇りや志があり、共感するものや刺激をたくさん頂きました。




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ちなみにベルベットさんは、埼玉の東松山市にある倉庫(まだ行ったことは無いのですが)をお持ちで、北欧もの以外にもフランスや東欧のインダストリアル(工業)デザインも多く揃ってるとのこと。




個人的には、インダストリアルデザインを取り入れることは、今までほとんどありませんでしたが、インテリアコーディネートの幅が広がるのではないか、と期待が膨らみました。



ぜひ、一度訪れてみたいものです。



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今後も、様々な視点と観点を持ち、凝り固まらず、柔軟なコーディネートをして行ければいいなと改めて感じました。







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光を愉しむ(後編)




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さて最後は光とは逆に影についてお話したいと思います。




「光〜ある場所に〜、誰かの闇があ〜る〜」などと僕の大好きなユウちゃんの歌を真似るわけではないですが、光と言うのは、同時に影を作ることでもあります。



この光と影のコントラストというのは、時に芸術的な模様を生み出し、時に人間の心理をも変えてしまう力を持っているものなのです。



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例えば、早朝の強いコントラストは、清々しさを感じますし、日中の全体を包み込むようなぼやけたコントラストは、そこで暮らす人々に安らぎを与えるでしょう。




また、人工的でも、夜更けの風呂上がりに、一杯(ワイングラス片手に、などという気障なことはしませんけどネ)という時には、照度を下げつつ、周囲に落とし込まれた影を愛でながら飲めば、その味も格別でしょう。




このように、建築において、光を採るということは、同時にどのような影を作るか、ということでもあるのです。




我が家を設計した建築家、筒井紀博氏もまた、その影の出方には強いコダワリがあったようで、



「カーツさんが、何年後かに僕が仕込んだ影に気づくかどうかが愉しみだな」とおっしゃっていました。



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7年以上住んだ僕が、現在、その影に気づいているか否かはわかりませんが、長い年月の中で気づく光と影のコントラストとは、なんともロマンティックではないでしょうか?




このように建築家が採光にコダワリ、建築設計するのもまた、光と影というものが、とても面白く、人間の心理にも入り込む重要なものだという認識があるからなのでしょう。





さて三回に渡って、光について、話してきましたが、みなさんも今一度、光というものにスポットを当ててみてはいかがでしょうか?





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