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design papaカーツの暮らしのいろは |

「MOKICHI」のセンス




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空間作りを常に考えている身として、なんとも羨ましい限りの空間があります。



それは茅ヶ崎にある熊沢酒造さんがプロデュースする「MOKICHI&カフェ」さん。


かさかsかさ




なんと言っても、築100年前後の古い蔵や、移築した古民家の雰囲気が素晴らしい。



そして、そこに北欧を中心とした照明や家具、さらには日本の古道具がセンス良くコーディネートされています。



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いつ来ても料理、空間を愉しめますし、そのセンスの良さ、妥協をしない空間作りにはただただ感嘆してしまいます。




日本の古い建築と、北欧モダンの組み合わせ、もう最高ですよね。



いつか、ぼくもそんな空間をプロデュースできたら良いんですけど、、、笑




古民家とモダンデザインの組み合わせはグレイト!と思った方は、
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空間作りは物語




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僕が、インテリアのコーディネートを依頼されたとき、真っ先にやることがあります。



それは、物語を考えることです。



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物語には、起承転結が重要です。



ですから、その空間で暮らして行く人々とインテリアが、共に育ち、共に歩んで行く姿を想像しながら、起承転結を構成していくのです。



それには当然、家族構成、建築、職業、性格、年齢、時間軸、ライフスタイルなど様々な観点を統合しなければなりません。




また、それらを統合した空間は、あくまでゴールではなく、起承転結の「起」(スタート)ですから、そこから生まれた次なる物語へと繫げて行く、そのための布石をどう打てるか、それこそが重要なのです。





ださk のコピー






ですから、決して最初から高級家具で空間を彩る必要もありませんし、お金を存分に掛ける必要もありません。



ただ、安物ばかりでも、良い物語にはなりませんし、壊れてしまえば物語自体も続きません。



寿司職人になろうと決めた青年が、一ヶ月後、お寿司のチェーン店で握りの練習をしているのが良いのか、もしくは、一流店の皿洗いをしているのが良いのか、という話にも似ていますが、将来を見据えた上で、物語を考えるというわけです。



そうすれば、初めは少し物足りなくとも、それが将来への楽しみにもなりますし、なにより空間も人も成長できます。



目先に捉われすぎず、かといって無理もしすぎず、「漸進的に」それこそが大事なのではないでしょうか。




僕自身、これからも、暮らしの中で、「もっとこの空間を良くしたい!」そう思わせる物語を沢山、作っていければいいなぁ、と思っています。







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コルビジェのLC2(115)




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久々に椅子の紹介。


今回は僕には珍しい?LC2グランコンフォートです。





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言わずと知れたカッシーナ社から今もなお、販売されているコルビジェの名作椅子です。



ちなみに僕の所有するLC2は1970年代のもの。(シリアルナンバーからわかるのです)



皮も良い感じで柔らかく馴染み、高級感を増しているように思えます。



ただ、実は僕、あまりコルビジェの椅子が好きではないのです。(以前にも書きましたが)



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なぜか?それは、あまりにも「非の打ち所がない」からです。



これはウェグナーの椅子なんかにも共通しているのですが、コルビジェの椅子(思想とも言えますが)は、100%を目指し、それが限りなく100%に近づいた完璧に近いデザインであるように思えるのです。




ただそれは、視点を使い手側に移せば、余白が無いデザインであるとも言えるのです。



例えば、僕の好きなアアルトは、80%しか目指さないことを美学としているように思えるのです。


アアルトの、「残りの20%は、それぞれ使い手で自由にどうぞ」そんな寛容さというべき余白が、モダンデザインの宿命でもある画一的な要素を排除し、多様性と可能性を生んでいるのです。


結果、アアルトの家具は古く、ぼろく、勝手に色を塗られたものでも価値は下がらず、(むしろスツール60などは価値が増す)それら手が加わっていない物の方が価値が低くなることもしばしばです。



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逆にコルビジェは、新品の状態が完璧ですので、使えば使うほど、価値は落ちて行きます。(皮が良い感じになることはありますが)



ただ、それでもなお、僕がコルビジェに魅了されるのは、きっと、自分(人間)の不完全さ故の、「無い物ねだり」的な心理から来ているのではないか、そう思うのです。



さらに、コルビジェのデザインは、余白がないと同時に、「ここにはこれしかない!」と思わせる、その空間への必然性という合致が、他の追随を許さないようにも感じます。




そういったデザインも含め、TPOで空間をコーディネートしていく、というのもまた、インテリアの深さでもあり、面白さでもあるのかな、僕は思っています。




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Category : 家具
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豊かな生活と豊かな暮らしは違う




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度々、「豊かな生活」と「豊かな暮らし」を同じと見なしている方々を散見するのですが、僕はそもそも生活と暮らしは似て非なるものであっても、同等には見ていません。



何故かと言えば、生活(水準)とは何か?を考えたとき、物質的充実や利便性というものが先行するのに対し、暮らしというのは、それらが必ずしもイコールにはならないからです。




要するに、物質的には恵まれていなくとも、生活が不便であっても、豊かな暮らしをすることは可能であって、それは豊かな暮らしの本質が「精神的ゆとり」を内包しているからに他なりません。



また、物質的裕福さより、精神的裕福さの方が、人生を愉しめる能力は高いとも思うのです。




言い換えると、暮らしとは生活の上位にあるものであると考えられるわけです。




もちろん、精神のゆとりを求めれば、一定程度の物質的充実や利便性が必要であるとは思います。



「貧すれば鈍する」と言いますが、極端な貧困は、心も貧しくします。



しかし逆に、物質的満足と利便性に重きを置くこともまた、精神的満足(一時的にはあるでしょうが)を損なうこともあります。



それは人間本来の精神的成熟又は満足を、物質に代替し、頼ってしまうからであって、例えば、お金を使わなければ人生を愉しめないような精神構造になってしまうからです。



この辺りは、要はバランスであるという所に帰結するのですが、少なくとも、どちらを優位に置くか、という点においては、僕は間違いなく「豊かな暮らし」を優先させます。




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また、仮に僕が、豊かな生活を求めるにしても、それは豊かな暮らしをするための手段でしかありません。




この手段と目的を見誤れば、いくら高級な家具に囲まれていようとも、いくら豪邸に住んでいようとも、いくら便利な電気機器を持とうとも、心豊かな暮らしは出来ません。



自分の身の丈を超え、無理に、「持ち家が欲しい!」という目的を作ってしまうことで、ローンに苦しみ、暮らしは荒む、というのも似たようなものです。



まずは、豊かな暮らしを心がける、その中で必要とあれば、物質的充実や利便性を計り、それらと程よく付き合う、それこそが大事ではないか、そう思うのです。




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今年も手作りしめ縄




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新年あけましておめでとうございます。



妻にしめ縄を作ってほしいと頼まれて3度目の正月を迎え、今年も自分なりに工夫を凝らしながら、しめ縄作りに励んでみました。



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なんといっても難しいのが、生花を使うと持ちが悪いこと。




かといって、新年早々ドライフラワーを多用するのもどうかなぁと思いながら、そのバランスを考えるのに難儀いたしました。





今回は友人の分も作ったのですが、どちらもヤシの葉のドライを大胆に使い、オブジェのようにしつつ、和のテイストを出すために、蛇の目松を使用。




そこにドライフラワーをちりばめつつ、全体のフォルムをまとめてみました。



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今年は個人的には本厄の歳。



初詣でのおみくじは、見事に「凶」(笑)



それでも、前を向きつつ、自分がやれることを一つずつ積み上げて行こうと思います。




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