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エステリ・トムラのアラビア社製、スパイスポット(111)



先日、誕生日を迎え、スタッフや家族から様々なプレゼントを貰ったんだけど、今回は、その中で、ヨウヘイ君がくれたアラビアのスパイスポットを紹介したいと思う。



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これは1960年代のビンテージで、フィンランドでは著名の絵付け師であるエステリ・トムラの柄が入ったものだ。



ちなみに僕は、北欧家具は大好物だけど、何気に北欧の小物はほとんど持っていないし、さほど詳しくもない。



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正直、小物類は、比較的シンプルなものが好みということもあって、北欧系の柄ものには、やや抵抗感もあるからだ。



また、それ以前に、僕自身がこういった個性的な柄ものを上手く使いこなせないというのも大きい。



それでも、このエステリ・トムラが絵付けしたポットは、使い道云々、リサ・ラーソンの置物のように、芸術性が高く、インテリアに彩りを与えてくれるので、飾っておくだけでも雰囲気が出る。



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もちろん、スパイスポットなので、実用目的にするのが一番だとは思うのだけど、北欧雑貨の魅力は、実用性だけでなく、こうした飾りとしての完成度が極めて高いことにもあるのかもしれない。




まだ断捨離をするには早い歳かもしれないけれど、自分の身の回りの物全てを、ずっと使っていきたい、残していきたい、そう思えるものだけにして生活していきたいと思う今日この頃。







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Category : キッチン用具
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誕生日プレゼントの紹介


先日、誕生日を迎え、40歳となりました。




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孔子の言葉を借りれば、「40にして惑わず」ということで、最近は、少しだけ惑いというものが無くなりつつあるように感じています。



さて今回は、そんな誕生に、スタッフや妻から頂いたプレゼントを紹介したいと思います。




まずは、スタッフの碧ちゃんから貰った、アーノルドパーマーのスニーカー。




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実は僕、この15年余、靴はエンジニアブーツと、ジョージコックスのラバーソールしか履いていません。



そんなわけで、スニーカーというものの善し悪しが全くわからないのです……



ただ新たな境地と言いましょうか、「耳に従う」ではないですが、他の人の視点というものも大事にしていきたい、そう思っているので、このスニーカーにも挑戦してみたいと思います。




続いては以前、自由が丘のSABOT Furntireさんにお邪魔した時、僕が気に入った財布を妻がプレゼントしてくれました。




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表面は、ウォールナットで造られているというちょっと変わった財布です。



さらに、オーナーの小松氏のご好意もありまして、関係者のみに配布されるレアなカールハンセンのノートと、クロコ柄のペンケース、メープルのタオルハンガーも頂きました。

この場をかりて御礼申し上げます。




さて、一番謎なのが、スタッフのスーちゃんがくれたこちら。




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コップのふち子さんは有名ですが、その太陽の塔バージョンと、ビレロイ&ボッホのサラダボール。




思わずこれを見て絶句しましたが、子供たちには大好評。




皆さん、本当にありがとうございました。




あ、もう一つプレゼントを頂いたのですが、それは次回のお楽しみ。






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家庭菜園と料理


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この季節になると、毎年我が家では、バルコニーで栽培している野菜の収穫時期。


バジル、イタリアンパセリ、ルッコラなどのハーブや、ラディッシュ、ミックスレタスなど、ちょっと盛りつけに欲しいけど、買うと高い!そんな野菜を中心に育てています。
 

もちろん、全て無農薬。おかげで日々、虫さんとの格闘。



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さて、そんな苦労して作った自家栽培の野菜を使って、いつも作るのがジェノバソース。


しかし、毎年作っているにも関わらず、どうしても色鮮やかに仕上がらない。




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知り合いのシェフに、バジルをオリーブオイルでコーティングして、さらに氷を入れてミキサーに掛けるといいよ、と言われて試したものの、なぜか結果は一緒。


何かが違うのだろうけど、どうしても、そこが分からない。



結局、改めて料理の深さを知り、プロは凄いなぁと感嘆ばかり。



ただこうして、自分で種から育てたもので、料理を作るというのは、プロみたいに上手にいかなくとも、とても愉しいもの。


きっと、それは終わりが無いから。



ケインズが「目的性」(己の生涯では叶わない目的)こそ大事だと言っていたけれど、改めてそういうものの大事さを知った気がします。




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スツールに魅了されて


スツールというと、一般的には、あったらあったで便利だけど、無いなら無くても良い、そんな立ち位置かと思います。



しかし、実はこのスツールには、無いなら無いで良いなどは言えないほど、多くの魅力が詰まっているのです。




まず、スツールは、シンプルな造りだけに一番作り手の想いが、現れているのではないか、そう僕は感じています。




例えばアルヴァ・アアルトのstool60は、一見、どこにでもある丸椅子のようでもあります。



しかし、よく見るとその構造は、通称アアルトレッグと呼ばれるレグを中心に、デザイナーのこだわりや個性が至る所に散見されます。



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それら一見分からないようなこだわりは、デザイナーが現在ではなく、遠い未来を見通しているからであって、それ故に、使い込めば使い込むほど味わい深くなり、また愛着も沸いてくるのです。



またstool60に代表されるように、シンプルなスツールは、塗装をして愉しめるというのも大きなメリットかもしれません。



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気軽に好きな色に塗ったりしながら、自分の生活の中に溶け込ませる、これができるのも、主張しすぎないスツールだからこそできるのです。



そして、このスツールは、椅子として座れるというだけではなく、踏み台やちょっとしたサイドテーブル、飾り棚としても使えるといったように万能な椅子でもあります。



特に小さな子供がいる場合、これほど重宝する椅子もありません。



洗面台に届かない子供用の踏み台として、またキッチンで母親と一緒に料理をするための踏み台と、まあ子供達に踏まれまくるわけです。(我が家でも子供達にとって無くてはならない存在になっています)




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そして、これらのスツールを一言で表すならば、「内助の功」とも表現できます。



「ああ、ここにいてくれたんだ」というさりげない感動を与えてくれるのです。




一時的に付き合うのならば、見た目も派手でわかりやすい異性(椅子)が良いかもしれません。



しかし、長い間連れ添う相手であれば、飽きてしまったり、また、支えになってくれないようでは駄目です。



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普段は謙虚に家事洗濯、子育てを黙々とこなし、そしていざというときにも頼りになる、また、色を変え、常に新しい感動を与えてくれる、まさに世のお父さんにとって、理想の妻といえるのではないでしょうか! 




「恋愛は感情でして、結婚は知性でする」などと私は常々言っていますが、まさにスツールこそ、結婚相手としてこれほど相応しい相手はいないと思うのです。



良いスツールと出逢う、これもまたインテリアの醍醐味であり、愉しみではないでしょうか。
 






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