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宮崎和佳子さんの器2(120)




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ittaraやアラビア、ビレロイ&ボッホなどの定番洋食器も良いけれど、やっぱり和食も多い我が家の食卓には、和食器も重要なアイテムとなっています。



しかし、和食器と言ってもピンからキリまで。



値段も年代も生産地も、作家さんもとにかく選べないくらいの数があります。





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そんな中で、僕の目をいつも惹くのが宮崎和佳子さんの、粉引きの和食器。




通常の手捻りでも轆轤でもなく、板状の土で形作る独特の造形は、一目見れば宮崎さんの作品と分かるほど独創的なのです。


特に、表面の装飾は、蚊帳を切った麻布を使っているらしく、その模様は一点一点表情が違い、それだけでも選ぶのが楽しくなっちゃいます。






DSC08873 のコピー






今回はそんな中で、どうしても欲しかったのが、どんぶり。




実は、このどんぶり、宮崎さんのラインナップには無かったものなのです。


しかし、どうしてもどんぶりは宮崎さんが作った物がいいと、無理を言って作って貰ったのです。それも4個!!感謝感謝!!



早速、このどんぶりを使ってお料理!





DSC08881 のコピー





いやぁ、料理が映える!




DSC09180 のコピー





しかも4個とも表情や形が微妙に違い、スタッキングさせるとまたひと味違う魅力も出てきます。これぞ手作りの魅力!



自分のお気に入りの作家さんを見つけてそれを集める、というのは、とても愉しいですよね♫





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ittaraのティーマ(89)


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※ローストポーク キャロットとホワイトバルサミコのソース 


料理はお皿が全てとは言わないけれど、お皿の重要性は極めて高いのは事実。



我が家で使っているメインのお皿は、以前紹介したビレロイ&ボッホのお皿なのだけど、最近、それに取って代わりつつあるのが、このittaraのティーマ。



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※ポルチーニのクリームコロッケ


シンプルかつ、コストパフォーマンスに優れていて、それでいて使い回しが利くものだから、ついつい手にとってしまいたくなる。



我が家のティーマは23cm。色はレッド、ブルー、ブラック、グレーの4種類。



DSC08924 のコピー
※自家製生パスタ エビとカニのトマトソース



料理のテイストによってそれぞれを使い分けられるので、とても便利であるし、今日はどれを使おうかなどと考える時間も好きだったりする。



このティーマのように、最後はシンプルな所に落ち着くのかな、というのもあるだろうし、時には遊びたくなるときもある。



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※唐揚げ黒酢和え


調理や盛りつけももちろん料理の愉しさだけれども、こうしてお皿と向き合う愉しさというのも、料理の醍醐味の一つかもしれない。



「まずはお皿から入る」



それも料理を好きになるきっかけとしては悪くないかもしれない。




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ボガナスケラミックのお皿(74)

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初めて一人暮らしを始めた10代の頃から、白いお皿しか使ってこなかったせいもあって、色物のお皿には抵抗感がずっとあった。



そんなこともあり、ittaraのティーマのレッドなどは良いなぁとは思いつつも、なかなか手を出すに至らなかった。



しかしここ最近、我が家のテーブル(天板)が白ということもあり、白いお皿がどうも映えないなぁと思い始め、思いきってittaraのショップでレッドとブルーの2枚を購入。



初めてのティーマだ!とちょっと心を踊らせつつ、色物のお皿を使いこなせるか、ちょっと不安でもあった。


しかしいざ使ってみれば、なんてことはない。むしろ凄く料理が映える。



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こんなことならもっと早く使うべきだったと、今度はネットでグレーとブラックとブルーを追加で購入。



ところが届いてみると、ittaraのショップで買った物と、微妙に形が違うではないか。



あれ?ティーマって二種類あるの?と思わずその道に詳しい友人に聞いても、知らないという。



しかし、妙に気になる。で、裏を返すと、スウェーデン語らしき刻印がある。



あれ?ittaraじゃない???



どうやらボガナスケラミックというスウェーデンのブランドで、近年ittaraに買収され、傘下になったとか。



極めてややこしいのだが、それはそれでティーマに劣らず美しいのでよしとしたのだが、セットで欲しかった僕としては、ティーマを買ってしまった手前、もう一度これを買う気にもなれずにいる。



まあ、知ったかぶって、ちょっと恥をかいた出来事だった。



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多治見の陶芸家、村上祐仁さんの器(16)

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年に二回開催される益子の陶器市を訪れたのは、今年が初めての事だ。


それまでなぜ益子を訪れなかったというと、どこかで陶芸の街というのが内向きであるような印象を受けていたからだ。

しかし、益子を訪れた瞬間、良い意味でそんな僕の考えが打ち砕かれた。


この街にはしがらみが無い。益子焼きでなくとも、益子の伝統を継承していなくとも、国籍すら問わず陶芸を愛する者であれば、全てを受け入れる寛容さがあったのだ。


僕はそんな益子の街がすぐに好きになった。


その益子で出会ったのが、この器の作家でもある、多治見の陶芸家、村上祐仁さんだ。


宇宙兄弟に出てきそうな独特の容姿だが、彼の作る作品は繊細で洗練されている。


特に僕が惚れ込んだのは、そのシェイプラインだ。薄く、エッジが効いていて、それでいてどこかに優しさがある。


我が家のテーブルが白ということもあって、そんな彼の黒い器がよく映える。


側面や裏はブルーに染色されていて、我がコレクションであるモダンな家具やその他の食器とも相性は抜群だ。


これからも、和食器だから和食だけと、既成概念に捉われることなく、彼の器を様々な場面で登場させてみたいと思う。


それはまさに益子の街の魂なのだと思うからだ。






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Villeroy & Bochの器(11)

オシャレなレストランに行くと、僕は必ずと言っていいほど、器の裏を覗く。


この器はどこのブランドなのだろうか? どこで売っているのだろうか?と。


そんなある日、友人のレストランで見つけたのがこのVilleroy & Bochという老舗食器メーカーの器だ。


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白のシンプルな器だが、そんな中でも素材、色、質感、形と全てにこだわりが見られる。


特に僕が気に入ってるのは、その色だ。


白は白でも、ただの白ではない。独特の深みと温かみのある白なのだ。



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それはボーンチャイナと呼ばれる素材に骨粉が入っているせいなのか、はたまた染色なのかはわからない。


しかしながら、その白に対するこだわりが明確な意図として見えるのがVilleroy & Bochの器なのだ。


残念ながら、我が国では色に対する意識がやや低いように思える。特に白となると尚更だ。妙に白々しい白が良しとされている傾向すらあるように思える。


それは蛍光灯の文化が蔓延ってしまったせいか、またはそういった色を元々好む人種なのかはわからないが、どちらにせよ僕の感性とは少々、違うようだ。


また、Villeroy & Bochの器は強度もしっかりしている。例え、がつがつ洗ったり、子供が雑に扱ったとしても、今まで欠けた事すら一度も無い。



それは良い物を長期間、愛用したいと思っている僕にとってはとても嬉しいことだ。



おかげで今では我が家の白い器のほとんどがこのVilleroy & Bochのものになってしまった。



「素材は絵の具で、器はキャンパスだ」といった言葉がある。



そのキャンバスが良いものだからこそ、絵がより映えるのではないだろうか、そう思う僕にとって、今ではVilleroy & Bochの器は料理に欠かせない大事なキャンパスとなっている。







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