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ビアンキのボディーバック(110)


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最近、オールドレンズも含めて、写真にはまっていることもあって、常時、何本かのレンズを持ち運んでいる。


そんなこともあって、手軽に持ち運べ、レンズ交換ができるようなバッグが欲しいと思っていた所、鞄屋さんでビアンキのボディーバッグを目にし、一目惚れしてしまった。




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残念ながら本革ではないのだけど、色合いのバランスも良いし、何よりレンズを何本か入れるには丁度いい大きさと、持ち運びの便利さがある。



さらにSDカードやバッテリーの替えが収まるような小さな収納もある。




びあんき1 のコピー





一昔前の写真好きは、大きなカメラバッグを背負って、っていうイメージだったのだけど、これならそんな大げさにならずに済むし、ファッションを害する事も無い。



それになによりインテリア好きとして、飾っておいてどうかというのも重要だ。




ビアンキ のコピー




その点、このビアンキのボディーバックは絵にもなる。


今まで、仕事以外でバッグを一切、持たなかった僕だけど、どうやら今後、こいつは相棒になりそうな予感がする。






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ジョージ・コックスのラバーソール(72)


以前の記事にも書いたのだが、僕の足のサイズは22.5cmしかない。


当然、昔からバランスも含めて、合う靴がほとんどなかったのだが、そんなある日、ふと街でパンクバンドマンが、ぶかぶかなラバーソールを引きずるように履いているのを見かけたのだ。



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これで良いのか?と当初は思ったのだけど、嘘か本当か、ピストルズに代表されるミュージシャン達がそうやってラバーソールを履いていたらしい。


まあ、いわゆるパンクスタイルという奴なのだが、その起源は、農業用の厚底作業靴だったものを、自分流にアレンジした物だという。



何だか面白いいきさつだが、そんな僕も当時はパンク大好き青年。



しかも、これなら少しくらい引きずって歩いても、そう簡単にはソールが無くならない。しかもちょっと身長コンプレックスがある僕には丁度いい厚底(ある意味シークレットブーツ?)


これだ!と思い、初めて買ったのが、Sexy Dynamaite Londonのラバーソール。




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ジョージコックスのラバーソールよりもややワイドがあり、皮も柔らかめということで、それをずっと愛用していた。



しかし、突然の廃業で、僕の Sexy Dynamaite Londonのラバーソール時代も終わりを告げてしまった。



そして本家本元、ジョージコックスのラバーソールへと切り替えたのだが、やはり皮が硬く、またワイドが狭いために痛い。


そのため、少し使用感のあるものをオークションで買い、最近はそれにすっかり落ち着いた。



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もう、トータルで14年近く履いているが、なぜか全く飽きがこない。


ジーパンをずっと履いても飽きないのと同じ理屈で、きっとそこには普遍的な価値があるのだと思う。


さすがに靴は家具とは違い、子供には残せないけれど、それでも「変えない美学」みたいなものを子供たちに伝えられたらと思う。





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マリメッコとアルテックのクッション(69)


実は近年まで、我が家にはクッションという物が無かった。


なぜ置かなかったか、と言えば、椅子にそれらを置く事で、本来の椅子のフォルムが変わってしまったり、見えなくなってしまうことが嫌だったからだ。


しかし、様々な海外のインテリア雑誌を見ていると、ことごとくクッションが使われていて、それがまたオシャレなこと。


正直、「ああ、こういうのもありなんだなぁ」と考えを改めたわけだ。



それでまずは、一番影響を受けにくそうなソファーの上から置く事に決め、日暮里の生地街に行ったり、北欧家具taloでアルテックの生地を見たり、表参道のマリメッコで眺めてりしながら決めたのがこれら(まだ他にもあるのだけど)


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マリメッコの「プータンフリン パルハート」と、アルテックの「シエナ」



北欧インテリアでは定番で見慣れた二つだけど、部屋に華が咲いたかのように、雰囲気ががらっと変わって、とても気に入っている。



こういうクッションだったりのファブリックを上手く使いこなせるようになれば、空間をセンスよく、また心地よく出来るんだなぁ、と実感し、少し自分の幅が広がった気がして嬉しくなった。




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ボルサリーノの帽子(48)

ふと立ち寄った古着屋の店内は人と物で溢れていた。


そんな雑多な店内を何気なく見渡していると、乱雑に置かれた一つの帽子が目に留まった。


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僕の目には、それが周囲の服や小物や帽子とは、明らかに違った空気を発しているように見えた。


まるで粗大ごみ置き場の中にコルビジェの家具が混じっているような感じだ。



僕は惹き付けられるように、その帽子を手に取り、被ってみた。



やはり高級感や品性はすばらしい。僕は帽子を取り、裏を見て、値段を確認してみた。



2900円。



僕の予想に反し、破格の安さだった。



迷わず購入し、次の日、早速仕事場に被っていった。すると当時働いていたスタッフが興味津々に、その帽子を見せてほしいと言う。



彼にそれを手渡すと、彼は驚いたように、「これボルサリーノじゃないですか!」と声を上げて言ってきた。



「ボルサリーノ?」当時の僕は帽子のブランドどころか、そもそも帽子自体にほとんど興味が無かっただけに、彼の驚きの訳がなんなのか、さっぱりわからなかった。



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そんな僕に彼は、この帽子はイタリアの最高級ブランドで、ゴットファーザーという映画でアル・パチーノが被っていただとか、キングカズこと三浦知良選手が被っているだとか、そんな説明をしてくれた。


その話を聞いて、僕はあのとき古着屋で直感的に感じたことは正しかったのだと思った。


また、以前に質屋の修行中は本物しか見ない(見せない)、という話を聞いた事があった。



それが僕に当てはまるかどうかはわからないし、ただの偶然かもしれないが、常に名作家具に囲まれた生活をしていたからこそ、そういったものを見抜けたのではないか、と漠然ながら思ったりもした。



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どちらにしても、その後、このボルサリーノの帽子との出会いが僕の帽子好きの始まりになったのは事実だ。



そういう意味では例えその分野において無知でも、本物はその良さをきちっと教えてくれるのだなぁ、と思い知らされる出会いだった。




まあ、未だになぜあんな場所に、あんなに安い値段で売っていたのかは謎だが、、、、



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上野の小さな靴屋で買ったエンジニアブーツ(37)


コブクロの黒田さんは、小学生のとき既に足のサイズが28cmあったらしいが、38歳になった僕の足のサイズは、未だに22.5cmしかない。



これ結構厄介で、長さは22.5cmの靴でちょうどいいのだが、横幅は24.5cmの靴でないと合わない。


もちろん、24.5cmの靴を履けば、今度は踵がぶかぶか。



そんなこともあり、靴選びはいつも悩んでいた。



そんな僕が、8年ほど前から愛用している靴がある。



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それがこのエンジニアブーツだ。




エンジニアブーツと言ったら、レットウィングだったり、ホーキンスだったりするが、このエンジニアブーツは、ふらっと立ち寄った上野の小さな靴屋で買ったもの。



しかし、思いのほか造りはしっかりしていて、もう二回ほどソールを交換したが、他は壊れる気配は全くない。



むしろ、皮が馴染み、ずいぶんと味わい深くなっている。



靴屋の店主が「同じ物をある有名ブランドの名前を付けて、倍の値段で売ってるよ」と言っていただけあって、それなりにしっかりしたものだったのかもしれない。


また、レットウィングやホーキンスと大きく違う点は、靴底がフラットで、長靴のように、少しくらい足のサイズが合わなくともなんら問題がないことだ。



それだけに、性格と同じで偏屈?な足のサイズをしている僕にとっては、これほどありがたいものはない。



まだまだあと10年は履けそうなこのエンジニアブーツ。



有名だとかブランドだとかに関係なく、良い物を大切にし、そして最後は積み減らしていきたい、そんな風に思っている僕の人生にはぴったりだ。



ちなみにもう一つ、ずっと履き続けている物があるが、それはいずれまた紹介したいと思う。






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