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design papaカーツの暮らしのいろは |

エステリ・トムラのアラビア社製、スパイスポット(111)



先日、誕生日を迎え、スタッフや家族から様々なプレゼントを貰ったんだけど、今回は、その中で、ヨウヘイ君がくれたアラビアのスパイスポットを紹介したいと思う。



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これは1960年代のビンテージで、フィンランドでは著名の絵付け師であるエステリ・トムラの柄が入ったものだ。



ちなみに僕は、北欧家具は大好物だけど、何気に北欧の小物はほとんど持っていないし、さほど詳しくもない。



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正直、小物類は、比較的シンプルなものが好みということもあって、北欧系の柄ものには、やや抵抗感もあるからだ。



また、それ以前に、僕自身がこういった個性的な柄ものを上手く使いこなせないというのも大きい。



それでも、このエステリ・トムラが絵付けしたポットは、使い道云々、リサ・ラーソンの置物のように、芸術性が高く、インテリアに彩りを与えてくれるので、飾っておくだけでも雰囲気が出る。



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もちろん、スパイスポットなので、実用目的にするのが一番だとは思うのだけど、北欧雑貨の魅力は、実用性だけでなく、こうした飾りとしての完成度が極めて高いことにもあるのかもしれない。




まだ断捨離をするには早い歳かもしれないけれど、自分の身の回りの物全てを、ずっと使っていきたい、残していきたい、そう思えるものだけにして生活していきたいと思う今日この頃。







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キャサリンホルムの両手鍋(101)


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料理って特に主婦の方にとっては毎日のことだけに、調理はもちろんのこと、献立を考えたりするのは凄く大変だ。



それだけにそんな日々の料理を少しでも、愉しむ方法はないのか?と考えると、やはりオシャレで、自分の気に入った調理器具を使うことではないかと思う。



日々、僕は言っているのだけど、「どうせやらなきゃいけないことを、どう愉しむかで人生は大きく変わる」、というのが持論で、これもその一つの方法というわけだ。


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そんな日々の調理を愉しむのに、我が家で一役かっているのが、このキャサリンホルムの両手鍋。



実用性で考えれば、シンプルなステンレス鍋かもしれないけど、とにかくこれは可愛いので実用性云々、テンションが上がる。



普通は、献立ありきで鍋が必要になるのだけど、この鍋の場合は、これを使ってどういう料理を作ろうかと、鍋に合わせた献立を立てるようになったりもするわけだ。



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こういうのはお皿とかでは良くあるけれど、鍋がそうなら余計に料理も愉しくなる。



また、これはノルウェーのヴィンテージ鍋。




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これで当時のノルウェー人がどんな料理を作っていたのかなどと想像するのも面白かったりする。



良い道具は人を育てると言うけれど、こういうテンションの上がる道具もまた、人を育てるのではないか、そう思うのだ。




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Geo Product のソースパン(99)


子供たちと一緒に、休日に料理を愉しむ。僕の好きな時間でもある。


そんな調理に欠かせないのが鍋。


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基本、海外ものが多いのだけど、その中でも、デザイン的に遜色もなく、また使い勝手が抜群に良いのが、服部調理学校の校長で有名な服部幸應氏がプロデュースするGeo Productシリーズのソースパンだ。


持ち手と鍋の素材が同一であるにも関わらず、熱伝導はほとんどしない。にも関わらず鍋自身の熱伝導率は僕が持つ鍋の中でも一番ではないかと思うほどだ。



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その秘密はステンレスの素材にあるらしい。7層構造という海外でもあまり見ない複数構造(5層とかはよくあるのだけれど)で、その一つ一つに日本人ならではの繊細さと素材へのこだわりが感じられる。



実際、他のソースパンも色々と試したのだけれど、結局、このソースパンより優れたものはなかなか出会わない。


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おかげ様で、ほぼ毎回、僕の調理ではこいつが使われているし、友人にも自信を持ってお勧めしている。



この鍋も15年保障らしいが、鍋はある意味一生もの。見た目だけでなく、そういった強度や実用性も兼ね揃えているものを選びたいものだ。





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iittala / MONDOシリーズのデカンター(60)


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僕は、衝動買いというものを基本しないのだけど、それでも直感というものは結構、大事にしていたりする。



このiittala社「MONDO」シリーズのデカンターもまさに、そんな直感的に「トキメイタ」一つだ。



フィンランド物では珍しいポストモダン的なデザインに、ヌータヤルビガラス工場で一点一点、手作りで造られた繊細さが加わったこのデカンターは、たぶん他に類似したものはないように思える。



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実はこのデカンター、姉夫婦が経営するカフェにお邪魔した帰りに、その近所にある食器、キッチン用品店に立ち寄って見つけた物だ。



もちろん、このデカンターの存在は知っていたのだけど、そのときは特別、感じるものはなく何も無く素通りだった。



それがこの日、実物を目にした瞬間、僕の心をぐっと掴んできたのだ。



写真と実物では全く印象が違う、というのは時としてよくあることだと思うし、その時々で見え方が違うということもよくあることだ。



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ただ、やはり本物は実物を見なければ駄目だということを思い知らされた出会いだった。



ちなみに僕はウイスキーを呑まない(呑めない)ので、うちではこのデカンターをウォーターサーバー代わりに使っている。


それだけに当初は、あまり出番が無いのではないか、と思ったのだけど、意外や意外、友人を招いたパーティーなどでは欠かせない存在になっているのは嬉しい限りだ。




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silit社のケトル(55)


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ケトルやポットというと、北欧系だとアンティ・ヌルメスニエミのものや、日本だと野田琺瑯や柳宗理のものを想像する人もいるだろうし、そもそもケトルやポットに関心の無い人も多くいるだろう。


しかし、鍋やフライパン同様に、意外と使用頻度が高いのがケトル。


当然、使用頻度が高く、長く使うものであれば、良いものを選びたい、と思うのが僕の性。


それもベタなものは選びたくないという歪んだ性格だから厄介。


そこで大好きな合羽橋道具街に行って、選んだのがこのドイツのメーカーsilit社のケトル。



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まんまるで肥えた鶏のような、なんとも愛らしい形状はもちろんのこと、ステンレスの質感、ロゴ、実用性共に申し分無いデザインだ。



ただ素材感としては、温かみに欠けるというのが難点だろうか。


さらに、アンティ・ヌルメスニエミや野田琺瑯のポットのように、素朴感はなく、むしろポストモダンのような斬新なデザインなだけに、周囲のキッチン道具と合わせるのも難しかったりする。



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それでも個性はぴか一。そんな冷たい素材感とは対照的な愛くるしい形状が、それらを相殺しているようにも思えるし、何より高級感が抜群だ。



もちろん、全てを北欧に統一するキッチンも良いのだけど、こうして、自分だけの感性で選んだものが並ぶキッチンも、デザインパパ、カーツ流のインテリアだと思ってる。


以前にも書いたのだが、良いものに時代も国境もない、というのが僕の持論。



今後も、家具のような大物とは違って、キッチン用品はまだまだ煮詰めれそうなので愉しみだ。



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