にほんブログ村 インテリアブログ ミッドセンチュリーインテリアへ
にほんブログ村

design papaカーツの暮らしのいろは |

男が思うオシャレと、女が思うオシャレ(後編)




【本厚木】新店舗スタッフ募集中







さて、前編で書いてきたことにも問題はあります。



いくら、住み手の好みや年齢や男女比が重要と言っても、



あまりにもそんな外枠を気にすれば(とくに女性の意見に流されると)、チープすぎる空間になってしまうこともしばしば起きてしまうものです。
※もちろん、逆もしかりで男臭い空間にもなってしまいます。



批判覚悟で言わせていただくと、女性はチープなものが結構好きな生き物なのです。




それは、家計の事情(普段、サンマはこのスーパーが半額だとか、そんなことを日々考えている)であるとか、質より量とばかりに、「ああ!これ可愛い!安い!と100均でもどこでも衝動買いしてしまう女性の性質のせいかもしれません。


また、そもそも論として、女性は高級な素材であるとか、凝った造りには、あまり関心がなく(蘊蓄なんか論外?)、見た目というか、直感に頼る傾向があるというのもあります。




DSC07353 のコピー




もちろん、この社会は、男と女が半々にいるわけで、チープだから排除!と男のワタクシが勝手に決めてしまうわけにも行かず、、、、、
※妻には「嘘つけ!勝手に排除してる!」と言われそうですが、、、



それに、古くから、家は女性のもの?という意識は世界的にあります。



例えば、フランス語で家は、「ラ・メゾン」ラは、女性名詞ですから、メゾン(家)は女性主体ということを意味しているくらいです。




しかし、それでは男のワタクシの立場はどうなるの? ということで、最後は、やはりそのバランスというものが重要になってくるわけです。




DSC08213 のコピー




そのバランスは、前提としては作る空間によって異なってきますが、ここ最近では、あえて【ハズす】勇気というものを意識しています。



この【ハズす】というのは、受け入れるという意味でもあり、男女両方側から可能だと思うのです。



かっこいい!にちょっとかわいらしさをプラスするとか、かわいい!にちょっとかっこよさをプラスするとかです。



しかし、その肝心の【ハズし方】というのはまさにセンスが問われるところ。



一歩間違えれば、違和感だらけにもなりますし、そのかわいさ(女らしさ)が仇となり、チープさが強調され、全体の完成度を下げることにもなりかねません。




【オシャレなハズシ】これからの僕の最大なテーマになりそうな予感です、、、





オシャレにハズそう!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』


スポンサーサイト
Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

男が思うオシャレと、女が思うオシャレ(前編)




【本厚木】新店舗スタッフ募集中






fgんmk、hj、hj のコピー





一概にオシャレと言っても、男女では、明確にその視点が違うように思えます。




簡潔に言ってしまえば、男は、【かっこよさ】にオシャレさを感じやすいですし、女は【かわいらしさ】にオシャレを感じるのだと思うのです。



例えば、モダンデザインのような洗練されたデザインは男受けしやすいですし、



逆にアールヌーヴォーやカントリーなどは、かわいらしさが重視され、女受けしやすくなります。



DSC08328 のコピー




また、同じデザインでも質感や色が違えば、全く違う印象にもなります。




金属の質感そのままの無骨なものと、白い琺瑯仕上げなどでは、同じ意匠でも、かっこよさとかわいらしさが、全く異なってくるというわけです。




そこで僕は、インテリアコーディネートをする時、その空間をメインで使うのは、誰なのか?(男か女か?)という点を、重要視しています。





住み手の男女比は?センスは?年齢は?と。。。特に店舗などはそれらが極めて重要です。



これらをはき違えてしまえば、いくらオシャレに仕上がっても、完全な自己満足の空間になってしまうからです。
※もちろん、住宅など私用のみであれば、その住み手の好みや、夫婦の力関係?で決めれば良いと思いますが、、、



しかし、ここで問題も発生します。



後編につづく





後編が気になる!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

価値判断って難しい?(後編)




【本厚木】新店舗スタッフ募集中







さて、では古いものにはそれだけで価値がある?のでしょうか。




確かに、古いだけでは駄目なものはあるでしょう。それには、人々の【共有】も大事ですから。




しかしですね、まず大前提として、それだけの年月を耐え得た、というだけで一定の価値はあると思うんですよね。





xzczxczxcz のコピー




もちろん、それプラスαというのが、更なる価値につながるんでしょうけど。




では、そのプラスαというのは、どういう価値判断かと言えば、先人たちも含めた、コモン(共有の)センス(感覚)だと思うんです。




そのコモンセンスは、国単位、世界単位それぞれあるでしょうし、そこには、【伝統的な精神】や【本能的感覚】が存在しているのでしょう。




海外の建築を見て感動するというのも、その本能的感覚であったり、海外の伝統的な精神の一部を感じることによって生じるのだと思うのです。




DSC07351 のコピー




しかし残念ながら近代において、新しいものに価値を置く傾向が強くなり、(国宝や世界遺産に登録されれば賞賛の対象になりますが・・・)その他の伝統的なものに対する軽視が、著しい気がします。




本来ならば、新しいものと、国宝、世界遺産の間には、無数の歴史的価値のあるものが存在するにも関わらず、それらにスポットが当てられず、歴史に埋没していく恐れがあるわけです。




いわゆる、新しい価値と、世界遺産など特定の注目された古い価値との、完全な二極化が進んでいるということです。





このままでは、見せかけだけの伝統精神は残っても、本質的な伝統精神は消散してしまうことになります。




それら本物を次の世代にもつなげるために、今一度、新しい価値判断だけではないコモンセンスを、見直す必要があるのでないでしょうか?





コモンセンスを見直そう!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』


Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

価値判断って難しい?(前編)




【本厚木】新店舗スタッフ募集中






自分にとっては、最高のものでも、他者にとってはガラクタ同然だったりすることってありますよね。



アアルトのスツール60なんていい例で、説明なしに、「これ10万で買ったんですよ」なんて言ったら、ほとんどの人が「馬鹿じゃないの?」って思う気がするのです。




cvbgbgaass のコピー





逆に、「この椅子、リサイクルショップで100円で買ったんだよね」と言われても、「へーそうなんだ?だから?」と思うこともあります。



要するに、価値判断などというものは、他者と共有することは極めて難しい、ということなのです。



では、全体としての価値判断などないのか?と言えばそうではありません。



国家単位でも、世界単位でもあります。国宝や世界遺産なんてものは、そういうものでしょ?



では、そういったものって何が共通しているのか?と言えば、【積み上げた時間】、言い換えれば「歴史的価値の共有」なんですよね。



だから新品の国宝も無ければ、新築の世界遺産もありません。



そうなると今度は、「じゃあ、古いもので価値のないものはないの?」という話になってきます。




後編に続く




後編も気になる!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』

Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback

新店舗計画!(1)




【本厚木】新店舗スタッフ募集中







現在、来年春のオープンをめざし、新店舗の設計計画を進めています。



建築設計は、新進気鋭の建築家、筒井紀博氏。「そこに存在する必然的を」テーマに、TV雑誌、講演など各方面で活躍する建築家です。



asdasvbb のコピー




筒井氏とは、いつもそうなのですが、お互いに案を出し合い、その案を基に、さらに案を出し合う、といったことを繰り返すことで、一人ではたどり着けない境地(空間)を生み出すことができるのです。



その作業の中で、時にぶつかり合いますが、根底には、互いに対する信頼があり、きちんと着地点を見いだせるんですよね。



こういう関係性って、とてもやりやすいですし、良い空間を作る上で重要ではないか、と常々思いますね。



どんな空間が誕生するのか愉しみ!と思った方は、
ブログランキングに参加していますので、よろしければ、
ぽちっと下のバナー↓↓↓(北欧モダン)
を押して下さい。大変励みになります♫

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


cover with earthのスタッフブログ
カバーウィズアースブログへ



他の方のインテリアブログに飛べます↓↓↓
にほんブログ村 インテリアブログへ



topへ



【TV出演のお知らせ】

「渡辺篤史の建もの探訪」


【web掲載のお知らせ】


HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る①』本物を知ろう

HOME'S PRESS『センスをDIY。デザイン家具の魅力に迫る②』フィンランドのDIY


デザインパパの活動については、こちら
「デザインパパの活動」

『現在のランキング順位はこちら』


Posted by デザインパパ カーツ on  | 0 comments  0 trackback