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design papaカーツの暮らしのいろは |

謹賀新年2021





あけましておめでとうございます。



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昨年は、様々な人との出会い、物との出会いができ、個人的には充実した一年となりました。



以前、イチロー氏が、「お金はどう稼ぐかより、どう使うかが大事」とおっしゃっていましたが、改めてその言葉の意味というものを理解することが出来たような気がします。



また、人との出会い、付き合いも、自分を成長させる、とても大きな要因であり、そういったものを今後も大事にしていきたいと思っています。




昨年はコロナ禍で様々な制約があり、不自由な年でしたが、今年は皆様が、普段通りに生活できることを切に願っております。




今年こそ、楽しく生活したい?!と思った方は、
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桑田卓郎の工芸(クラフト)




現代アートシーンを牽引する若手の筆頭とも名高い桑田卓郎ですが、元々はクラフトの出身。



小山登美夫ギャラリーのディレクター金近幸作氏(現KOSAKU KANECHIKA) に見出され、アーティストへと転身するも、今なお工芸のプロダクトを発表し続けています。


先日も柿傳ギャラリーにて、「桑田卓郎CUP展」を開催。



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初日から大盛況だったようで、人気の「たれ」は、クラフトという手軽な価格帯ということも相まって、午前中でほぼ完売という人気ぶり。



しかし、クラフトといえども、桑田にとって、作品作りへの意識の差は、ほとんど感じられず、その自然体で生み出されるその作品は、アート作品同様に輝きを放っているように感じます。



今後は、土だけではない素材への挑戦や、巨大な作品も積極的に制作していくとのこと。



桑田卓郎の今後に目が離せませんね。




今後の桑田卓郎に目が離せない?!と思った方は、
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Alvar Aalto Arm Chair 401(133)




今回紹介するのは、アルヴァ・アアルトのラウンジチェア401



以前紹介した402よりもさらに座面が低く、またハイバック。ラウンジチェアとしての座り心地を追求したタイプです。



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特に、30〜40年代の401は、現行品や中古品とは違い、座面の沈み込み角度がついているので、ゆったりとした座り心地になっています。



アルヴァ・アアルトのビンテージ市場は、Stool60を中心に日本でも認知度、人気が高いですが、401や402のようなラウンジチェアはまだまだビンテージ市場では知名度も低く、また希少性もあるので、ショップに出回る事も少ないのですが、実際に目にし、触れてみると、本当に素晴らしい椅子です。



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さらにこの401は金具もオリジナル。30年代〜40年代の[AALTO DESIGN MADE IN FINLAND]の刻印も残っている希少なモデル。



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長年、愛用できるように、内部はレストアし、当時も使われていたArtekのゼブラ生地を張ってみました。





アアルトのラウンジチェアも素晴らしい?!と思った方は、
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ヴィンテージ家具はインフレ?



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経済的には、デフレ(物価下落)が悪い、インフレ(物価上昇)が良い、というイメージが世間一般にはあるかもしれません。


もちろん、デフレ、インフレはあくまで経済活動の結果であって、それだけ切り取って良い悪いの判断がつかないものですが、唯一、「ヴィンテージ家具の大半がインフレである!」ということは事実だと思います。



なぜヴィンテージ家具はインフレなのか?その理由は単純です。



需要量と供給量のバランス(貨幣量でも変わりますが・・・)でインフレ、デフレが決まるのであれば、ヴィンテージ家具は、タイムマシーンにでも乗らない限り、供給量を上げることが不可能だからです。



当然、破損など含め、供給量は年々減少せざるをえませんし、それに伴う需要量の減少が見られないので、嫌でもインフレにならざるをえない、ということなのです。



実際、市場に出回る北欧家具のヴィンテージは近年、減少の一途で、現地価格は上昇しつづけています。



それら事実を鑑みれば、ヴィンテージ家具は、需要が供給(貨幣価値)を常に上回り続ける(インフレ)可能性が極めて高い、ということが言えます。



もちろん、ヴィンテージ家具の全てがインフレになるとは限りません。あくまで需要量が落ちないヴィンテージ家具に限る、ということです。



しかしながら多くのヴィンテージ家具がその条件下にあるように思えます。



それは世界的な貨幣の下落(各国の相対としてはあまり下落していませんが、物との比較においては下落)が要因の一つだと感じますし、歴史を背負った本物に価値基準を持つ方が世界的に増えたことも理由の一つでしょう。


個人的にはあまり「投資目的」で買うというのは賛同できませんが、事実、それらには投資や、貨幣に代わる資産形成の一部としての活用という側面もヴィンテージ家具にはあるのです。




もちろん、それぞれに価値基準をお持ちだと思いますで、それが絶対に正しいなどとは言いませんが、空間がオシャレになり、歴史的な価値を持った家具に囲まれ、さらに資産価値が上がる、となれば、ヴィンテージ家具を選ばない理由がない、というのが僕の見解なわけです。



今一度、ご自分の部屋に、インフレになる家具(物)があるのかどうか、見直してみてはいかがでしょうか?





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永瀬二郎のブックエンド(132)




永瀬二郎の作品を一言で現すならば、「境界線が曖昧」



アルミニウムという素材と、高度な工芸技術に裏打ちされた完成度によって、どの作品にも彼らしい個性と一貫性があるものの、それがアートなのか、工芸(クラフト)なのか、プロダクトデザインなのか、その判別を使い手に委ねているように感じることでしょうか。





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今回紹介したブックエンドもまさに、その境界線が曖昧な作品で、時にオブジェに、時にブックエンドとして、まさにTPOで使い分けることが可能なのです。





しかしそれは、選択の幅が広がる分、間口が広がったり、面白みもあるのですが、逆に作品を「曖昧」に、ぼやかすこともあると思うのです。





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この辺りは価値観と言ってしまえばそれまでですが、実際は、アートとクラフトでは全く世界が違いますし、それこそ価格レンジは雲泥の差があります。







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そういった価値も含め、それを判断するのは、もちろん作家であり、また使い手(買い手)であるのですが、その判断は極めて難しく、、



ただ、そもそもこういった世界は曖昧であると僕は感じてもいるので、境界線が明確であることが正解とも思いませんが、一方で、お金という価値判断の中では明確化されてしまう世界であるのも事実。




とはいえ、「自分が美しいと感じたものを選ぶ」という姿勢は変えず、今後も物を選んで行こう思います。




そして、永瀬二郎という作家が、今後もクラフト界で作品を作り続けるのか、それともアート界へ進出するのか、注目して行きたいとも思います。




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